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極黒のブリュンヒルデ104話のネタバレ感想

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今週の極黒のブリュンヒルデは第104回です♪
前回の103話で、身体が動くようになり中学校へ転入した佳奈。
転入先のクラスには、なんと結花が・・・

極黒のブリュンヒルデ104話のあらすじ【ネタバレ注意】

「あんた・・・なんで普通に立ってんの!?」
結花の言葉にわけが分からず戸惑う生徒たち。
誰かと勘違いしているんじゃないかと誤魔化す佳奈。
納得のいかない結花でしたが、教師が強引にこの話題を打ち切り、結花は学校の案内を命じられます。

放課後
一階のトイレ・・・
二階のトイレ・・・
三階のトイレ・・・
嫌がらせにトイレばかり案内して周る結花。
二人で言い合いをしながら、屋上へ。
結花は以前良太たちと佳奈に会った時のことを問い詰めます。
「バカだったわ・・・あんたの体が動かないとか言われて・・・真に受けて」
「ホントバカね」
「まあ・・・うそで良かったけど」
そこへ結花の友達が来て、結花は一緒に帰っていきます。
へたり込む佳奈
寝たきりだった佳奈には屋上まで昇るのもキツかったものの、平気なふりを装っていたようです。
「でも・・・誰かの負担になりたくないし・・・」

村上達の高校の始業式
「転校した一人を除いて・・・全員無事に今日の新学期を迎えられたことを大変嬉しく思います」
先生の言葉に涙ぐむカズミ
「寧子ちゃんおはよう!」
「お・・・おはよう」
記憶をなくし、戸惑いながらクラスメートと接する寧子。
カズミは記憶をなくした寧子を学校へ連れてきてよかったのか疑問のようですが、
「記憶を無くしたからといって部屋に閉じ込めてたら、新しい記憶も作れないだろ」
村上はせめて新しい思い出を作らせてあげたいようです。

街なかを一人歩く佳奈
一人で出歩いた記憶がない佳奈は寂しそうな様子。
「関係ないわ・・・私は私よ」
下校中の結花とその友達が、公園の鉄棒で懸垂をしている佳奈を発見。
友達たちを先に返し、佳奈のもとへ駆け寄る結花。
挙動不審な佳奈に何をやっているのか問いただす結花に、
なまった身体を鍛えなおしていると説明する佳奈。
「私 今はもうただの人間以下だから せめて体を鍛えないと大切な人を守れない」
わけの分からない結花へ、自分にはもう構わない方がいいと告げます。
「私・・・あんたを食べちゃうかもしれないから・・・」

この前公園にいた男女ふたりの記者
男は女がV機関にこだわる理由をどこかから、聞きつけてきたようす。
V機関が十年前から少女たちを誘拐している疑いがあること
女の妹が十年近く前に行方不明になったこと
などから、女は妹がV機関に攫われていると疑っているようです。
V機関の危険性を忠告する男に、馬鹿なことはしないと答える女。
「それで・・・お前の妹は見つからないのか」
「ええ・・・」
「佳奈・・・あなたはまだ生きているの?」

極黒のブリュンヒルデ104話の感想【ネタバレ注意】

104話で、佳奈はごまかそうとしたものの、結局村上の知り合いだということが結花にバレてしまいましたね。身体が動かないと騙されながらも(実際は騙したわけではないですが・・・)、それが「ウソでよかった」と思える結花の優しさにグッときました(T_T) こんなにやさしい結花ですから、たぶん佳奈を通じて魔法使いたちの秘密を徐々に知り、村上とともに協力者となってくれるんではないかなと思います。
一方、佳奈も他の人の負担にならないようにと、ひとり体力づくり励むすがた健気ですね。身体が自由になった代わりに予知の能力を失ったわけですが、能力を取り戻すような展開があるのか、それとも能力を失ったまま村上たちと一緒に戦っていくのか注目ですね。
そして、最後には佳奈の姉の存在が!前回から登場した記者が魔法使いの肉親だったというのは予想外でした。結花に姉にと、佳奈に関わる人物が立て続けに登場してきました。今後のストーリーは、もしかしたら佳奈を中心に展開していくのかな?という感じがします。
能力を失った佳奈がどのようにストーリーに絡んでくるのか楽しみです♪