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神様はじめました20巻114話のネタバレ感想

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神様はじめましたの第114話を読んでみました♪
現在修学旅行にきている奈々生たち。
今回は修学旅行3日目のお話です。

神様はじめました20巻114話のあらすじ【ネタバレ注意】

修学旅行3日目
(人の輪の中にいると、奈々生は時々違う顔をする)
自分には見せない奈々生の顔に少しさびしそうな様子の巴衛。
相変わらずモテモテ蔵馬は市内観光へいくようです。
その蔵馬が飛ぶ姿を見たルリ子は正体を暴こうと追いかけていきます。
友達に一人じゃ寂しいだろうから一緒に泳ごうと言われるも、
寂しくない、いつもつるみたがる女子って面倒くさいと思いながらいってしまいました。

市内へ向かうバス
蔵馬の聞き込みをするルリ子ですが何も掴めず。
そして、開いていた巴衛の隣の席へ。
話し相手がほしいなら女子トークへ入れてもらえという蔵馬に、
女子トークなんとくらだないとルリ子。
「もったいないな」
楽しそうに話す奈々生たちを見ながらつぶやく蔵馬。

市内観光
奈々生たちのもとへバスタブの小鬼キジムナーが登場。
この島の精神世界の大殿がウナリの件のお礼によこしたようです。
キジムナーがふぅと息をはくと、きれいな光の雨が。
雨が見えないあみに蔵馬が自分の羽を渡すとあみにも見れるように。

遠くからその様子を見ていたルリ子
みんながサッたあと残った蔵馬の羽を手に。
するとなぜか妖の世界へ迷いこんでしまったルリ子。
妖から必死に逃げまどい誰かに助けをもとめます。
そこへ、人影(妖影?)が。
「自分の世界かあ出る時は相応の覚悟が必要だ」
「時には自分の命が代償になることもあるぞ」
「自分の世界へ帰れ」
遠のく意識のなか、もう二度とこないと誓うルリ子。

元の世界で目が覚めるルリ子
まだドキドキしているルリ子を、奈々生たちが心配してくれます。
そしてルリ子の髪にお揃いの髪飾りを。
(バカみたい)
(バカみたいだけど・・・)
(落ち着くわ)

帰りのバス
女子を面倒くさいと言っていたルリ子がお揃いの髪飾りをしているのを見て蔵馬は、
「くだらない女子トーク」
「お揃いの花」
「可愛らしいではないか」
そして人の中にいると時々違う顔を見せる奈々生を見て、
(さみしく思うのは)
(オレがその顔を好きだから)

神様はじめました20巻114話の感想【ネタバレ注意】

神様はじめました114話はなんといっても巴衛の優しさが色々と現れていましたね。
女子の話や行動を馬鹿らしいと言うルリ子をちょっと冷たい表情で見ながらも、結局は助けてあげちゃいました。
これでルリ子は女子の輪の中に入れるようになるでしょう。蔵馬の正体はもしかしたら確信を持ったかもしれませんが、もう深入りすることはないんじゃないかな。
そして、友達のなかで楽しそうな表情の奈々生を見る巴衛が切ない(T_T) 
奈々生は自分ではそんな顔してるのは気づいてないんだろうなあ。いくら、奈々生のことが好きでも人と接することでしか得られない安心感ややすらぎは、妖の巴衛にはあたら得られないんですね。
巴衛と奈々生の関係がどうなるか分かりませんが、巴衛がむくわれるといいですね♪