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それでも世界は美しい8巻42話のネタバレ感想

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それでも世界は美しいの42話読んでみました!
せまってきた年に一度の生誕祭。
パーティをしたりして、穏やかな日々を送るニケたちちですが・・・

それでも世界は美しい8巻42話のあらすじ【ネタバレ注意】

ギニタリクス城下の隠れ家で、密会をしている集団
生誕祭で何かを計画しているようす。
ニケの肖像画まで手に入れているようです。
ウルスラ様と呼ばれるボス格の人物も肖像画を手に。
「これから私達が寡婦にする女の顔ぐらい、覚えておかないとでしょう」

翌朝、目を覚ますニケ
寝ぼけているリビを見て、髪を結んだりネグリジェを着せたりして、女の子の格好をさせていたずら。
寝ぼけたリビは、ニケに抱きつきながら
「待ってろ。絶対オレが・・・」
「あいつからシーラを解放してやるから・・・」
我に返るリビ。
自分の格好を見てニケに激怒。
朝食のテーブルではニケの食事を下げてしまいました。
ベッドにて、リビがきれいな顔をしているものの母のシーラには似てないと感じたニケ。
「お前ってお父さん似なのか?」
と聞きますが、
「悪いな。オレはもう出る」
とはぐらかされてしまいました。

父のことに限らず、肝心なことは教えてもらっていないことに気づいたニケ。
モヤモヤした気分を晴らすために城下へ抜け出します。
町人があつまって何やら騒いでいます。
見かけない凶暴な犬のような動物を捕まえるのに手を焼いている様子。
ニケはそばの男の手ぬぐいを手にすると、簡単につかまえて手ぬぐいにくるんでしまいました。

しかし、なお暴れる獣に結び目がほどけ逃げてしまいます。
なんとなく足の動きがおかしいと感じたニケは探しにいくことに。
こっそり背後にまわり、暴れる獣にかまわず足の手当を。
「リュカ」
「リュカール」
と、叫びながらこの獣の飼い主が現れます。
顔を覆っていたマントをはずすと、
透き通るように白く、息をのむほどに美しい女性が・・・・

それでも世界は美しい42話の感想【ネタバレ注意】

それでも世界は美しいの42話も面白かったです。
最後に出てきた女性は格好からして、冒頭の密会でウルスラと呼ばれていた人物かなあ。生誕祭で何をしでかすつもりなのか気になりますね。そんなことするような顔には見えない、きれいな女性ですが。
顔の雰囲気はなんとなくニケに似ていたので、もしかしたらこの人も雨の国の出身なのかもしれませんね。
あとリビは女の子の格好をさせると幼女っぽくて、めちゃくちゃかわいかったです(笑) この時のリビの寝言からすると、父に母のシーラが捕らえられていてみたいですが何があったのかな?
生誕祭で何か企んでいる集団と、リビの父が今どうしているのか、これからの展開が楽しみです♪