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はじめの一歩1060話のネタバレ感想 – イラつくゴンザレス

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今週のはじめの一歩は1060話です♪
はじめの一歩1059話では、得意の近距離でもゴンザレスに打ち負けてしまった一歩。
そして、ゴンザレスの猛攻に観客席から悲鳴が・・・

はじめの一歩1060話のあらすじ【ネタバレ注意】

ゴンザレスのパンチにヒザが折れる一歩
「やられたーっ!!」
と思われましたが、なんとかグローブを挟んでガード。
しかし、さらにアッパーが。
これもなんとかガードするも脳が揺られてしまいます。
ガードの上からでも構わず猛攻を続けるゴンザレス。
圧倒的な強さに伊達たちも息を呑みます。

一歩もなんとか打ち返すも空振り。
(これで世界だと!?)
(リカルドの名を口に出すな・・・)
(リカルドとやるのは・・・この・・・)
(オレなんだよ!!)
ゴンザレスの左が直撃!
グラリと身体が崩れて、効いた様子の一歩。
とうとう負けてしまうのかと観客席から悲鳴が。

崩れた体勢から打ち返す一歩。
ギリギリでガードするも、まだまだ威力のあるパンチに驚くゴンザレス。
「おい・・・今のあれ」
「スパーで繰り返したいたパンチだ!」
「会長に仕込まれたパンチだ!」
一歩が会長との練習を愚直に繰り返していることに気づく青木たち。
ゴンザレスのアッパーでアゴを跳ね上げられますが、後退せずに食い下がる一歩。

予想外の一歩の粘りに不安な様子を見せ始めるゴンザレスのセコンド陣。
(まだ倒れないのかよこいつ!)
(これ以上生き延びられると・・)
(オレのパンチが軽く見られるんだよ!)
さらに激しさを増すゴンザレスの猛攻に観客席は不安になりますが・・・
「いや、振りが大きくなってきてるぜ」
「イラツイてきたか?」
ゴンザレスに大振りになっていることに気づく間柴たち。

(まだ・・打ち返してくるのか!?)
痺れを切らして大きく振りかぶって強振するゴンザレス。
ゴンザレスのパンチを素早くかわして懐に潜り込む一歩。
(会長とやって来たこと・・・)
(全部・・・出す・・・ん・・・だ!)

はじめの一歩1060話の感想【ネタバレ注意】

はじめの一歩1060話ではついに一歩に光明がさしてきましたね。長かった・・・ゴンザレス強すぎて、途中もう一歩負けちゃうんじゃないかとも思いましたが。
青木たちが言っていた会長にスパーで仕込まれたパンチって何だったか思い読みなおしてみました。そういえば、釣り竿にグローブをつけて練習してましたね。そして、それをかいくぐってのボディ打ち。横ではなく、内蔵を縦に揺らすパンチ。ボディを守ってきたらアゴに行くというやつですね。
一歩が出し切りたいっと思っていたのはこれだったのかあ。最近はデンプシーのように横回転のフック系のパンチが多い印象の一歩ですが、アッパーは最初の宮田とのスパーの時に会長が教えたパンチですし、ガゼルパンチも持っているし、縦系のパンチも一歩は得意なんですよね。
これは苦戦しながらも、一発のパンチをきっかけに大逆転するという、少し前の一歩によく見られたパターンが期待できるかもしれませんね。次回以降、期待して待ちたいと思います♪