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キングダム390話のネタバレ感想

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今週のキングダムは第390話です♪
キングダム389話では、紫白の部隊へ玉鳳隊が突入。
そして、王賁は魏火龍・紫白と一騎打ちに・・・

キングダム390話のあらすじ【一部ネタバレ】

紫白の幼いころのシーン
義父に嫌われていた紫白は、常に過酷な前線に送られていきます。
十五歳にして、討った敵の数はなんと500以上!
あまたの戦で鍛えられた紫白の槍は極みの域へと達します。

王賁と紫白の一騎打ち
紫白の突きにより王賁の鎧が砕かれます。
反撃するもかわされ苦戦する王賁。

魏軍陣
十四年前の事件について語る霊凰。
そのきっかけは、紫白の妹「季歌」。
大将軍となり魏火龍の称号を手に入れても、全く興味を示さず野心や欲望もない紫白。
無味無臭の灰色の世界に住む紫白。
しかし、唯一の心のより処だったのが妹の紫季歌。
その季歌を火竜・太呂慈(たいろじ)が惨殺。
太呂慈には晶仙(しょぅせん)と罵統(ばとう)つき、
紫白には霊凰とガイモウがついて争いに。
しかし、太呂慈、晶仙、罵統の3人を実際に討ったのはなんと紫白ひとり!

再び王賁と紫白の一騎打ち
王賁は傷を負い、玉鳳隊の隊員たちは次々と討たれていきます。
全滅の危機に退却を訴える番陽。
王賁も全隊へ退却の指示を出します。
「番陽、退却の指揮をとれ!」
王賁の言っている意味が分からない番陽。
「ただで俺達を逃がす相手ではない」

「俺が殿をつとめる」

なんと王賁自ら殿を買って出ると。
「明日のためでもある」
明日、討ち取るために今もうすこし紫白の槍筋を見ておくと言い、
反対する番陽を押し切り玉鳳隊を退却させます。

魏軍陣
「一体どうして・・・」
「紫白様の妹は太呂慈様に殺されたのですか?」

キングダム390話の感想【一部ネタバレ】

キングダム390話では、気になっていた14年前の魏火龍同士の争いの真相が明らかになってきましたね。そのきっかけとなった、紫白の妹「季歌」が太呂慈の手にかかった理由も次回明かされそうで楽しみです。
それと、玉鳳隊の突撃はやはり無茶だったのか退却することに。しかし、王賁が殿(しんがり)って無茶苦茶すぎ(笑)そもそも、戦は大将が打ち取られたら勝負は決まってしまうわけで、その大将が隊員を逃すためにひとり残るなんて作戦としてどうなんだ(笑)
まあ、好意的に取れば明日の作戦のために隊員を失うわけにはいかない。そして、自分ひとりなら生き延びる自身があるということでしょうか。明日は3日目なのでたしか3隊同時に敵陣へ突入する作戦の日かな?
紫白に散々にやられた感じのある王賁ですが、なぜかまだ自信満々な様子なので、何か策でもあるのか期待したいと思います♪