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LDK15巻60話のネタバレ感想

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別冊フレンド2014年6月号のLDKは第60話です♪
高校3年生の夏休みに入った葵たち。
第60話はそんな夏休みの1日のお話です。

LDK2014年6月号15巻60話のあらすじ【ネタバレ注意】

夏休み部屋にいる葵は父が電話を。
志望校にB判定だからと安心している葵を怒鳴りつけます。
さらに、葵の妹の苗の声色を使って、
「セイコウショウキンシ」
やりすぎの父親に母が激怒して電話も終了。
うるさい親に葵はウンザリ。
そこへ子供を肩車した柊聖が。
「か・・・隠し子・・・」
と驚く葵でしたが、急用ができたバイト先の店長の子供の大輝預かってきたようです。
久我山久我山と、飲み物をネダッたり、葵の胸を触ったりと生意気な大輝にグッタリの柊聖。
しかし、預かった以上は責任があるからと面倒をみます。
大輝を見て子供のころを思い出す柊聖。
子供のころは兄の草樹とよく遊び、面倒もかけてたようです。

外のバスケットコートにきた柊聖たち
カッコ良くダンクを決める柊聖を大輝も見なおしたようです。
バスケットに夢中になっているとすぐに夕方に。
暗くなる前に帰ろうという柊聖に、大輝は父ちゃんみたいなこと言うなと反発。
口うるさい親なんていらないという大輝に、
「おまえのこと想ってるから、口うるさくするんだろ」
「そんなことも分からないのか」
と諭す柊聖でしたが、大輝は
「・・・仲間だと思ってたのにシラけた」

部屋を戻った柊聖たち
大輝は疲れて寝ているようです。
子供の相手は自身あったのにな、と落ち込む柊聖。
「こういう時お兄さんはどうしてたの?」
と問いかける葵の言葉に、何かハッとした表情になる柊聖。

「父ちゃん母ちゃん!?」
大輝が目を覚ましたようです。
周りを見渡し、自分が預けられたことを思い出した様子の大輝。
親がいずに寂しそうな大輝に、柊聖がいきなりキスを!!
柊聖も兄の草樹から同じことをされてたようです。
「すげーやだったけど、さみしさだけはぶっ飛んでた」
親は離婚して口うるさく怒られることもなかったという柊聖に。
「それって、さみしいな・・・」
と柊聖の頭をポンポンする大輝。
二人のやりとりを見ていた葵は、
(好きだなあたし)
(この人のこと)
(ほんと好き)

後日
葵に膝枕してもらう柊聖。
「葵がいなかったら・・・」
「たぶん俺心折れてた」
「俺って、いい父親になれんのかな」
柊聖の言葉に卒業後のふたりを思い浮かべる葵。

「編入手続きは終わったのか?」
柊聖の兄草樹が誰かと電話中。
相手は英語まじりの言葉で話すハイテンションな少年。
「カタがつくといいな、卒業までに」
「I’m gonna do it(ああ、やるよ)」

LDK2014年6月号15巻60話の感想【ネタバレ注意】

LDK第60話では、グダグダ言いながらもちゃんと子供の面倒を見る柊聖が意外でした。
というか柊聖、子供の相手するのは自信があったのか!とてもそんな風には見えないけど(笑)と、思いましたが、そういえば葵の妹の苗にもすぐに懐かれてたし、お風呂に入れてあげたりもしてましたね。まあ、幼児と子供はちょっと違うかもしれないですが。今回の話を読む限りでは、子供のころに親がいなくて大分寂しい思いをしたので、子供の気持ちがよく分かるのかもしれませんね。
それと、柊聖の過去も少し分かってきましたね。柊聖の過去の女性関係については色々描かれていましたが、家族に関しては、あまりよく分かっていなかったような。あの何を考えているのかよく分からないお兄さんが親代わりみたいな感じでしょうか。子供の頃はお兄さんにもよく懐いていた様子の柊聖ですが、今は毛嫌いしている感じですし、二人の間に何があったのか気になりますね。
そのお兄さんが最後に話していた少年。また、あの兄が何か変なことをたくらんでいるのかと思いましたが、よく読むとこの少年の方が何か柊聖に用があるような感じ。同い年ぐらいなので、従兄弟か幼なじみというところでしょうか。
この少年との再会きっかけで柊聖の過去が徐々に明らかになっていくのではないかと楽しみです♪

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