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ダイヤのA385話のネタバレ感想 – 御幸一也の怪我が悪化か!?

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今週のダイヤのAは385話です♪
ダイヤのA385話では、ピンチでのリリーフで薬師に勝ち越しを許してしまった沢村。
しかし、続く2番増田にはスピンのきいた最高のストレートが決まります。

ダイヤA第385話のあらすじ【ネタバレ注意】

ピンチを1失点で切り抜けベンチへ戻る沢村たち。
ホッとした様子で沢村を出迎える川上に・・・
「怨念をいただきましたから!」
(練習と同じ球を投げられるやつは強よいよな)
と、御幸も沢村がたのもしそうです。

続く青道の攻撃
あいかわらず剛球を投げ込む雷市。
しかし、ストライクとボールがハッキリした球を見極められ、
3者連続フォアボールであっという間にノーアウト満塁。
打席には4番の御幸。
(こいつ・・・オレの時だけ・・・)
しかし、御幸に対してはストライクが入り、三球三振。
続くバッターの前園、白州に謝りながらベンチへ戻る御幸。
薬師の轟監督は雷市の相性が悪いためと分析。
ベンチに戻り平静を装う御幸。
しかし、カスリもしない御幸のバッティングに、
青道陣営はさすがに様子がおかしいと気付き始めます。

打席には5番前園、そしてサードランナーには倉持。
「高めのボールを打ち上げるな。転がせ」
と片岡監督の指示。
(あのボケ・・・チャンスを潰すたびに謝ってたら、オレは何回謝ればいいんじゃ)
(ゾノ・・・転がせ)

ダイヤのA第385話の感想【ネタバレ注意】

ダイヤのA第385話では、またも御幸がチャンスに凡退してしまいましたね。
ここまで、チャンスで3打席凡退の御幸です。しかし、1打席目は凡打といってもヒット性の当たりでしたし、同じ凡打でもだんだん内容が悪くなっている感じがします。
今回は背中が痛いようなそぶりもありましたし、もしかしたら怪我が悪化しているのではないかと心配です。今のところ薬師には気づかれてないようですが、このままだと近いうちにバレてしまうかもしれないですね。
あとは、轟雷市のピッチングがちょっと印象的でした。御幸の時だけなぜかストライクが入っちゃうんですよねえ。バッティングと一緒でピッチングもモチベーションがプレーに影響するんでしょうね。まあ、球威はともかく、コントロールがモチベーションで変わってくるのかという気はしますが、そんなもんだと思っておきましょう(笑)
次回は、打席の前園とサードランナー倉持の副キャプテンコンビに期待ですね!最初から御幸の怪我に気づいていた倉持はこの試合大活躍ですし、今回気づいた様子のゾノもきっとやってくれると思います。ここで点を取って少しでも御幸を楽にしてあげたいですね♪