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花君と恋する私9巻36話のネタバレ感想 – 2014年7月号

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別冊フレンド2014年7月号の花君と恋する私は第36話です♪
期末テストでデートをかけて勝負をすることになった花君と七世。
いよいよテストの結果が返ってきました・・・

花君と恋する私2014年7月号9巻36話のあらすじ【ネタバレ注意】

「今回は・・・」
「私の勝ちですね・・・」
花君と七世のデートをかけたテストの結果は、やはり七世の圧勝。
しかし、中間テストに比べて、花君の期末テストの点数が大きく伸びているのを見つめる七瀬。
約束の望みは考えておくからと立ち去る七世。
(ずっとどうしていいか迷ってた)
(けど、もう答えはきめた)

放課後、一緒に帰ろうと花君を誘う七世。
(一緒にいた時間は少しだったけど)
(それでも)
(それでも、うれしかった)
付き合っていたころのことを思い出す七世。
途中、にわか雨に雨宿りをする二人。
「今日はありがとう」
一緒に帰ってくれて、うれしかったことを伝える花君。
しかし・・・
「ごめん」
もう、一緒に帰ったりデートしたり、ふたり会うことはしないという七世。

(なんでこんなこと言ってるんだろう)
(となりにいるの、好きな人なのに)
花君の気持ちはわかったこと。
でも、まっすぐに受け止められないことを伝え、これでおしまいにしようとする七世。
しかし、七世の言葉を遮り花君は、
「それでも、オレは」
「七世のこと好きだよ」
涙がこぼれる七世。
花君の制止を振りほどき、
「バイバイ」
その場を離れます。

教室、七世の前に立ちはだかる花君。
「もう、がんばる余地ないのオレは」
リベンジをチャンスを求める花君。
次のテストで、ダメならその次で、それもダメなら卒業まで、大学卒業まで・・・
と無茶なことを言い出す花君。
「おまえのことは」
「もう絶対にあきらめない」

花君の言葉に泣き出す七世。
花君を幸せにできなかったこと。
停学中に会いに行けずにひとりにしてしまったこと。
逃げてばかりで何もできなかったこと。
自分の気持ちを正直にさらけ出す七世。
それでも好きだという花君に、
「もうはなれるのはいやだ・・・」
「それが・・・望みってことでいい・・・です・・・か?」
無言で頷く七世。
「了解」

花君と恋する私2014年7月号9巻36話の感想【ネタバレ注意】

花君と恋する私2014年7月号第36話では、ついに花君と七世の気持ちが再び通じ合いましたね!
七世は前に花君が停学になった時のことが罪悪感として、ずっと心に残っていたようですが。でも、そんなこと関係なしに、バカなくらい七世を好きでいた花君の粘り勝ちかな。
まあ、とにかく二人が復縁してくれてよかったです。よかったけど・・・教室のど真ん中で他に生徒が普通にいる中でやりすぎだろ!これを見せつけられて他の生徒は一体どういう反応をすればいいんだ(笑)
とりあえず今回はおめでとーという感じですが、まだ36話。まだひと波乱もふた波乱もあるでしょう。再度、七世と花君が別れるということもあるのかな?
付き合って、分かれて、復縁してとここまで経験してしまった二人。今後どうやってストーリーを盛り上げていくのか楽しみです♪