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キングダム391話のネタバレ感想

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今週のキングダムは第391話です♪
前回の390話では、14年前の魏火龍同士の争いの真相が明らかに。
そして、そのきっかけとなった紫季歌について語られます・・・

キングダム391話のあらすじ【一部ネタバレ】

「紫伯の名も火竜の名もどうでもいい」
「俺はお前がいればそれでいい・・・」
「お兄さま・・・」
寄り添う紫伯と紫季歌。

事件の真相を語る霊凰
たくさんの女性を囲っていた前代の紫伯。
現紫伯の紫詠はその中の1人の女の連れ子。
紫季歌も同様。
母を亡くした二人は前紫伯に疎まれる存在。
ゆえに、紫詠は激戦地へ送られ続けますが、生き残り、
結局子供のできなかったの前紫伯の跡を継ぐことに。
「結婚じゃとォ!?」
季歌との結婚を望むことを告げますが、それを許さない前紫伯。
紫伯と季歌の仲は周知の事実、前紫白を結婚を認めないのはただの嫌がらせだったようです。
しかし、紫詠はそれが叶わぬなら火龍をも捨てる覚悟。

「お兄さま・・・」
「心配するな。次の遠征から戻った時、お前を俺の妻にする。必ずだ」
季歌に誓い遠征に向かう紫詠。
しかし、遠征先で季歌の婚礼の儀が執り行われたことを知らされる紫伯。
その相手とは、火竜太呂慈。
太呂慈は妻ごろしで有名な男。

太呂慈と季歌
「儂は妻を一人もころしておらぬ」
不貞を働いた”妻とは呼べぬ女”を20人ほど斬っただけだという太呂慈。
今後、永劫に自分だけを愛し続けることを強要する太呂慈に対し季歌は、
「できません」
「私が愛するのは」
「これまでもこれからも紫詠ただ一人です」

ドン!!
季歌を斬る太呂慈。
季歌が斬られたことを知った紫伯は、太呂慈だけでなく前紫伯をも手にかけます。
復讐を果たしても、紫季歌が全てだった紫伯の心の空洞は埋まらぬまま。
「もはやあいつは心持たぬ冷徹な槍」
「故に一片の隙もない」
と語る霊凰。

「賁様ァァ!!」
紫伯と対峙し防戦一方の王賁。
速さと重さどちらも上をいく紫伯に、しのげても反撃できません。
(だが何より・・・奴の動きが感覚的に読みづらい・・・)

王賁に隊の指揮を任され退却中の番陽
包囲網が完成していて、抜けたとしても兵の大半を失いそうな状況でしたが・・・
「ぐわっ!?」
背後から関常の部隊が。
「退路確保を続けるより一度作らせて、裏から崩すほうが楽なんでね」

キングダム391話の感想【一部ネタバレ】

キングダム391話では、季歌が太呂慈の手にかかった真相が明らかになりましたね。
これは紫伯が激怒するのも当然ですわ。季歌を失ったことで心がない状態になった紫伯。それが王賁が読みづらいと感じる理由でしょうか。
常に激戦地で戦ってきて磨き上げられた技術と、心がないゆえに動きが読めないことが紫伯の強さの秘密なのかな。
そして、完璧に囲まれた中、王賁はどうやって脱出するのかと思いましたが、ここで関常が現れるとは。王賁の父王翦から派遣されてきた関常は、得体が知れないと王賁の側近たちからも警戒されていました。実際、王賁が敵部隊に突入にも付き合わずに残っていましたし。
この関常がどういう存在なのかちょっと気になっていましたが、悪いやつではなさそうで安心しました(笑)とりあえず、関常のおかげで無事に撤退できそうです。
王賁が明日紫伯を打ち取ると宣言していた3日目の攻防に期待ですね♪