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極黒のブリュンヒルデ105話のネタバレ感想

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今週の極黒のブリュンヒルデは第105回です♪
前回の104話では、結局結花に村上の知り合いだとバレてしまった佳奈。
そして、ひとり体力づくりに励む姿がとても健気でした・・・

極黒のブリュンヒルデ105話のあらすじ【ネタバレ注意】

「佳奈、学校の初日はどうやったんや」
天文台で夕ごはんを食べながら、新学期初日について語る村上と魔法使いたち。
佳奈は結花と同じクラスになったことを話します。
カズミがわざとそうしたのかと疑う村上ですが、本当に偶然だったようです。
その佳奈は、寧子の心配を。
寧子は男女でトイレが別だとは思わずに、男子トイレで用を足してしまいました。
「えっ・・・だっ・・だって男女でトイレが別だなんて聞いてない!!」
と紅くなる寧子。
初菜はというと、ダンプからひき逃げされたようです・・・
「大丈夫だよ。人通りがなくて生き返るところ誰にも見られて無いから」

「やれやれ、UAVで監視されているとも知らずピクニック気取りとは」
なんと天文台は上空のUAVでヘクセンヤクトに監視されているもよう。
話題は寧子のことに。
廃棄処分の予定だった寧子が覚醒してしまったことは、ヘクセンヤクトにとって想定外だったようです。
もともとはヴァルキュリアだった寧子。
「再び封印されたとはいえ・・・最重要監視対象よ」
と警戒を強めます。

夜、森のなかでナイフをふるう佳奈
ヘクセンヤクトでの生活を思い出します。
一生懸命、寝たきりの佳奈の食事やトイレの世話をする寧子。
(寧子・・・今までありがとう)

「4101番橘佳奈。規定の点数に届かずCクラス判定となった。」
「故に・・・」
「お前の廃棄処分が決定した」
銃を突きつけられる佳奈でしたが・・・
予知能力ですでに知っていたようです。
そして、
(でもこれ以上寧子に迷惑かけたくないからいい・・・)
と、静かに覚悟を決めます。

ガシャァン!
いきなり壁が吹き飛びます。
佳奈をかばう寧子。
ビーコンが取り付けられている寧子はイジェクトすると脅されますが、
それまでの間に研究所を壊し続けると譲りません。

「待て」
イジェクトしようとする研究員を静止する黒服の男。
3ヶ月間の懲罰房を受け入れるなら、佳奈への処置を先延ばしにしてやると持ちかけます。
「3ヶ月!?それではどちらにしてもしんで・・・!」
「構わない」
「それで佳奈ちゃんの命が救えるのならなんだってする」

森でナイフをふるう佳奈を見つけた寧子。
なぜ、そんなことをしているのか尋ねる寧子に・・・
「私は・・・」
「私には自分の命に代えても守りたい人がいるから・・・」
「だから力が欲しいの・・・」

極黒のブリュンヒルデ105話の感想【ネタバレ注意】

極黒のブリュンヒルデ105話では、佳奈の施設での生活の様子が描かれていました。
いつどうなるか分からないため、とても仲間意識が高い魔法使いたちですが、寧子は特別それが強いようですね。それはもともとの性格のせいなのかもしれません。あるいは魔法の特性で少しずつ記憶をなくしていく寧子にとって、そばにいる人の思い出はとても大切なものかもしれません。
そんな寧子に佳奈はとても感謝しているようです。前回登場したお姉さんのこともありますし、やはり今後は佳奈を中心にストーリーが展開していくのかなあという気がしますね。
予知の能力がなくなった佳奈がどうやって力になれるのかよく分かりませんが、ヴァルキュリアとの戦いは大味すぎてちょっとつまらなかったので、力ではなく頭脳をいかした戦いがまた見れるといいなと期待します♪