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ダイヤのA386話のネタバレ感想 – 轟雷市の弱点!!

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週刊少年マガジン29号のダイヤのAは386話です♪
ダイヤのA385話では、制球が定まらず満塁にしてしまった雷市。
しかし、チャンスに御幸があっさりと凡退してしまいます。

ダイヤA第386話のあらすじ【ネタバレ注意】

バッターボックスへ前園を迎える雷市。
一度大きく沈みこむフォームで、高めの球は特によくノビます。
しかし、御幸の時は打って変わって、制球の定まらない雷市。

勝つことにこだわりたいという御幸のキャプテン就任時のあいさつや、
監督から副キャプテンとして御幸のサポートを頼まれた時のことなどを思い出す前園。
(何が副キャプテンだ!)
と自分に怒りを覚える前園。
雷市は前園の気迫に気圧されているようす。
ボールやファールが続いて、フルカウントに。

(近い)

(マウンドってこんなに近かったっけ)

前園が大きく見える雷市。
フルカウントからストライクゾーンへ入ってきた球を前園は強振。
ライトの定位置付近へ打球が飛びます。
ライトが捕球するも、サードランナーの倉持が帰ってきて犠牲フライに!

ダイヤのA第385話の感想【ネタバレ注意】

ダイヤのA386話では、前園が犠牲フライを放って青道が同点に追い付きました!
ナイス前園!って感じですが、前回監督から転がせと指示を受けていたはずですが犠牲フライでいいのか(笑)ベンチに戻ってから怒られはしないけどイジられそうですね(笑)
一方、雷市はちょっといい時と悪い時がハッキリしすぎ。まあ急増投手だからしょうがないのかなという気もしますが。
それと、今回は気迫に気後れしてる感じがしました。夏の大会では、プレッシャーから自分のバッティングをできずに沢村に打ち取られたこともありましたね。
楽しんでプレーしている時は、投打ともものすごい力を発揮しますが、プレッシャーのかかる場面ではうまく力を発揮できないことがあるようですね。少し精神面が弱そうな感じがしますね。
そういう意味では、いくら打たれても気にせず攻めていく三島の方が上のような気がします。いずれ自分がエースで4番になると思って疑わない三島は魅了的なキャラだなあと思っています。
とりあえず、次回は轟雷市がこのまま続投するのか、それとも早くもエースの真田の投入があるのか注目したいと思います♪