漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

スキップビート36巻213話のネタバレ感想

  コメント (0)

花とゆめ2014年14号のスキップビートは第213話です♪
グアムで再会したコーン(蓮)の笑顔を取り戻すために演技の中でキスをしたキョーコ。
キョーコと夕方まで一緒にすごしたコーンは、キスをして去っていきます。

スキップビート36巻213話のあらすじ【ネタバレ注意】

グアムのお店へ連・ジェシーと夕食へ来たキョーコ。
このお店はコーン(実は蓮)と一緒にきた店です。
コーンと楽しく過ごしたことを思い出すキョーコ。
しかし・・・
(私にはうしろめたい出来事がーーー!)
去り際にコーンにキスされたことを思い出します。

「最上さん?どうかした?」
「なななな何がでございますか!!!?」
蓮に声をかけられキョドりまくるキョーコ。
キスのことを思い出しているのかと察した蓮は、
「何か・・・やましいことを隠してるみたいな顔してる。」
「・・・っ・・・な・・・っ・・・なにを根拠に」
と、イジワルをしてみます。

お店の中へ
蓮はいつは腕時計を右にしているのに、なぜか今日は左手にしています。
食事中、蓮のことを妄想して真っ赤になるキョーコ。
コーンとのことを蓮に聞いてもらった方がいいかもと思うキョーコでしたが、
(問題なのは・・・ただ純粋に・・・あの事を)
(私が・・・敦賀さんに知られたくないだけで・・・)
コーンの、バレなきゃいいんじゃない?という言葉が頭をよぎります。

社長からの電話でジェシーが席を外し二人っきりに。
「あの・・・敦賀さん・・・聞いて頂きたいことがあるのですが・・・」
「実は・・・今日・・・私」
「ファーストキスを体験いたしました」
ゴフォッ
イキナリの告白に食べていたものを吹き出す蓮。
やましいことを自白していますという顔で、コーンとの出来事をまくし立てるキョーコの迫力に圧倒される蓮。
(黙っていれば一生オレには分からないことだろう・・・!!)

コーンが笑顔を取り戻すことができた素晴らしい1日。
それをなかったことにはしたくないというキョーコ。
「そして・・・何より私が・・・嘘をつきたくないんです」
「敦賀さんには・・・」

ズダン!!!
イキナリテーブルが揺れ、何が起こったのか分からないキョーコ。
一瞬取り乱した敦賀ですが、お互いに落ち着いて今度はゆっくりとキョーコの話を聞きます。
(せっかく時計を左につけかえられたのになぁ)
(我を失って二度と他人をきずつけたりはしない)
(それなのに・・・)
(違う意味での手枷が必要な気がしてならない・・・)

食事を終え、ジェシーへ社長への伝言をたのむ蓮。
「”いまこの目に見える未来図は輝きにみちている”と」

スキップビート36巻213話の感想【ネタバレ注意】

スキップビート213話のキョーコは色々とすごかったですね。
まず、いきなりファーストキスのことを語りだす迫力もすごかったですが、そのあと蓮に隠しておきたくなかったと、うつむき加減で少し切なそうにかたる表情がとってもかわいかったです♪
蓮が思わず手を出していまいそうになったのも納得。
さらにコーンの大事な日をなかったことにしたくないという言葉をすごい!
本気でコーンのことを考えていることがよく分かりますね。
キョーコにとってのこのちょっとしたピンチ(?)をどう乗り切るのかと思いましたが、下手にごまかしたりせず、本音を語ることでますます蓮の気持ちを引き寄せたように思います。
蓮の最後の社長へのメッセージからも、蓮が過去を振り切ったことが分かります。
相変わらずキョーコのパワーはすごいですね♪