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ダイヤのA387話のネタバレ感想 – 真田俊平がマウンドへ!

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週刊少年マガジン30号のダイヤのAは387話です♪
ダイヤのA386話では、満塁のピンチで前園を迎えた雷市。
前園の迫力にマウンドの怖さを感じ、アッサリと犠牲フライを打たれてしまいます。

ダイヤA第387話のあらすじ【ネタバレ注意】

「ボールフォア!!」
6番白州にもフォアボールを与えて再び満塁に。
いっぱいいっぱいの表情の雷市。

「回毎に調子が変わるやつを投手と呼べるかよ・・・」
成宮も投手雷市に厳しい評価。

「気付かされちまったか・・・”マウンドがどういうところか”」
轟監督も観念したようす。
日笠の初球ボールとなったところでピッチャー後退を告げます。
(悪いな真田・・・またお前に頼ることになりそーだわ)

三島君がサードからファーストへ。
雷市がピッチャーからサードへ。
そして、ファーストの真田がマウンドへ。
これで薬師はベストの布陣に。

「カットボールに2シーム・・真田の持ち球は基本ストレート系・・・」
「初球インコース狙っていけ」
と片岡監督から指示が出ます。

(真田センパイもミッシーマもいつもあれと向き合ってたんだ・・・)
あらためて真田たちのすごさを実感する雷市。

(初球狙ってんだろ?絶対にコントロールミスできねぇ)
真田も青道が積極的に狙ってくることはわかっています。
「激アツーー」
ワクワクした表情で投げ込む真田の初球。
ギィン!
日笠の打球は、変わったばかりのサード雷市へ。
「雷市!!」

ダイヤのA第387話の感想【ネタバレ注意】

ダイヤのA第387話では、とうとう薬師のエース真田を引っ張りだしましたね!
急造投手とはいえエースの前に3人もピッチャーをもってこれる薬師の投手陣は、なかなか層が厚いといえるかもしれません。
しかし、逆に考えるとまだまだ真田の左足の怪我は万全ではないのかもしれませんね。
甲子園がかかった決勝戦。
本来ならエースに一試合投げ抜いてほしいはずです。
そして、その真田の初球。
「変わった所に打球がいく」という格言通り雷市のところへ打球がいってしまいました。
ちょっと変なテンションの雷市なので、もしかしたらやらかしてしまうかもしれないなあという気がします。
ただ、真田のことなので取られてもも1失点で、このピンチを切り抜けるんじゃないでしょうか。
真田はコレまでの投手とは別格なので、今後は締まった試合展開になりそうです。
個人的には、真田とこの試合を投げ合うことで、沢村がエースを狙える存在に成長してくれるんじゃないかなと期待しています♪