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はじめの一歩1062話のネタバレ感想 – 週刊少年マガジン2014年30号

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週刊少年マガジン30号のはじめの一歩は1062話です♪
はじめの一歩1061話で、練習通りのパンチを繰り出す一歩。
そして、相打ちからゴンザレスが尻もちつきます・・・

はじめの一歩1062話のあらすじ【ネタバレ注意】

「ゴ・・・ゴンザレスが倒れてる!」
尻もちをついて倒れこんだゴンザレス。
一歩のパンチはあたっていません。
会場の注目はダウンなのか、スリップなのか・・・

駆け寄るレフリー。
「スリップだ~!!!」
スリップをアピールするゴンザレス陣営。
バッ!
ニュートラルコーナーをさし、そのままカウントをはじめるレフェリー。
「ダウンだあ~っ!!」
レフリーはその前の相打ちによるダメージでダウンと判断したようです。

湧き上がる観客席。
「た・・・倒れている・・・ボクが倒したんだ!」
世界2位のゴンザレスを倒したこと、そして会長に習ったボクシングが世界に通用することを喜ぶ一歩。

「コレだよ!!コレがあるんだよ一歩には!」
一歩の一発に喜ぶ青木村。
宮田や間柴らライバルたちは、改めて一歩の怖さを感じたようす。

カウントが進むなか、なかなか動かないゴンザレス。
何が起きたのかわからないようす。
(暗い・・・)
(いつもここにいたような気がする・・・)
(暗闇の中でいつも見上げて・・・)
(光を探して・・・・光を・・・)

目を開くゴンザレス
(倒れたのかオレはあ~っ!!)

はじめの一歩1062話の感想【ネタバレ注意】

前回のスリップは尻もちだったのか!?
という感じの冒頭でしたが、正真正銘のダウンでした!
それもスパンと意識が刈り取られる宮田のようなパンチではなく、かなりのダメージがあるようす。
劣勢だったのを一気に互角以上に持ち込んだ感じがしますね。
ただ、このまま一気に攻め勝てそうな雰囲気ではないなあ。
最後の言葉が不気味。
ドン底でストリートファイトに明け暮れていた生活から、ボクシングという光を見つけてのし上がってきたという意味でしょうか?
ここで負けたらそれも失ってしまう。
後のない人間の強さがこれから発揮されそうで怖いですね。
ただ、何をやっても軽くあしらわれるようなモドかしい展開ではなく、派手な打ち合いで勝負が決まるドキドキするような展開になりそうで楽しみです♪