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極黒のブリュンヒルデ106話のネタバレ感想

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週刊ヤングジャンプ2014年30号の極黒のブリュンヒルデは第106話です♪
極黒のブリュンヒルデ第105話では、施設に捕らわれていたことを思い出す佳奈。
ずっと自分の世話をしてくれてきた寧子を守るために、必死に身体を鍛えます。

極黒のブリュンヒルデ106話のあらすじ【ネタバレ注意】

「うーん・・・10歳未満の行方不明者は年に1000人前後か・・・」
佳奈の姉と思われる記者の女性が、ホテルの一室でV機関について調査しているようす。
相方の男性記者から電話がかかってきます。
何やら重要な情報を手に入れたようです。
明日、ファミレスで待ち合わせすることになります。

村上とカズミ達。
カズミがバイトをしたいと言い出します。
薬も手に入って、それほど特別扱いする必要もないと了承する村上。
早速、バイトを探しに行こうとするカズミたち。
「黒羽はやめた方が・・・」
「どうして?私が何をしようといちいちあなたの許可を貰う必要なんてない」
トイレが男女別なことさえ忘れている寧子に勤まるのか心配する村上ですが、
寧子は相変わらず村上に冷たい反応。

行ってしまった3人。
村上と中学生で雇ってもらえそうにない佳奈だけが残ります。
「佳奈。魔法が使えなくなったからって落ち込んだりする必要はないぞ」
朝から佳奈が元気のないことを心配していた村上。
予知の能力が使えなくなり、寝たきりだったせいで人並みの筋力もなく、誰も守れないとうなだれる佳奈。

「俺が今までに一度でも思えたちを魔法や腕力で守ったことがあったか?」
村上の言葉にハッっとする佳奈。
能力はなくても、これからはその体で寧子を守れること、
これま自由に引き換えにしてみんなを守ってきてくれたことにみな感謝していること、
などを語る村上に佳奈は
「今までの私よりも今の私のほうがいいかもしれないって初めて思えた」
「ありがと」

例の男女の記者
男が手に入れた情報を話し始めます。
何週間か前、山中で全焼した車が見つかり、近くに倒れていた男の頭には銃弾が。
犯人は確実にころしたと思って現場を立ち去ったものと思われますが、
奇跡的に脳の基幹部分に損傷がなく男はなんとか一命を取りとめます。
どこから来たのか問われて、答えたのは・・・
”ヴァンガルフ”
「ヴィンガルフ?」
「ちょ!?まさかそれ・・・V機関!?」

極黒のブリュンヒルデ106話のあらすじ【ネタバレ注意】

佳奈は能力を失って以来、自分は足手まといではないかと落ち込んでいたようですが、村上の言葉を聞いてやっと吹っ切れたようですね。
能力を失くした佳奈が今度魔法使いたちにとって、どういう風に戦力になるのか楽しみですね♪
そして、その佳奈の姉と思われる記者の女性も徐々にヴァンガルフへ迫ってきました。
近いうちにこの女性と佳奈が出会う時が来そうでそれも楽しみです。
しかし、男性の方は危ないことには近寄らないという風なことを言ってたのに大丈夫なのかな(笑)
このままいくと女性とともにどっぷりと巻き込まれてしまいそうですが(笑)
ヴァルキュリア戦後、しばらく平穏な感じの話が続きましたが、これから新たなな戦いへとストリーが展開しそうな感じになってきたので次回も期待したいと思います♪