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シドニアの騎士13巻63話のネタバレ感想 – 月刊アフタヌーン2014年8月号

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月刊アフタヌーン2014年8月号のシドニアの騎士は第63話です♪
シドニアの騎士63話は、おそらく8月22日発売の第13巻に収録されるのではないかと思います。

シドニアの騎士13巻63話のあらすじ【ネタバレ注意】

「いよいよこれの完成の目処がたった」
「そろそろ始めるぞ」
艦長から呼び出された司令補の緑川。
大シュガフ船に対抗できる新兵器の完成の目処がたち、総攻撃のための部隊編成を命じられます。

操縦士たちが集められ会議が。
新兵器「重力子放射線射出装置」は、複雑すぎる構造や莫大な消費エネルギーなど問題点も。
有効に運用するためには周到な準備が必要のようです。
そのためにも作戦ではほぼ全戦力がつぎ込まれることになります。

会議から帰ってきた風谷。
つむぎへ明日一緒にどこかへ出かけようと誘います。
翌日、衛人に乗った風谷とつむぎが向かった先は居住区にある海。
つぐみが海で泳いでみたいと言ってたことを覚えていたようです。
はじめての海がうれしそうなつぐみ。
風谷に海水をかけたりしてはしゃいでいます。

海からあがった風谷とつぐみ。
風谷にやさしさに、つぐみは泣き出してしまいます。
もし一度でも人間の大きさで風谷と会うことができたらと考える涙が止まらないようです。
人間かどうかや大きさなんてどうでもいいと慰める風谷。
「身長差なんてたったの15メートルだ!!」
「できるだけ長い時間つむぎと一緒に生きていきたい!」
「オレはつむぎが好きなんだ!!」
なんと風谷がつむぎに告白!
イキナリの風谷の告白に、少し混乱し、めまいがするつぐみ。
衛人から出た風谷はつぐみの手の上から、つぐみの口へキスをします・・・

艦長と佐々木主任たち。
融合個体二号について話し合っています。
現在、融合個体二号の暴走を抑えるために莫大な資源を消費して凍結させている状態。
しかし、その凍結も絶対に安全とはいえません。
艦長から、融合個体二号の解体処分の許可がでます・・・

シドニアの騎士13巻63話の感想【ネタバレ注意】

シドニアの騎士13巻63話では、なんと風谷がつぐみに告白をしてしまいました!
まさかこんな展開が待っているとは、イキナリの告白にびっくりしました(笑)
身長差なんてたったの15メートルだ、というセリフがかっこ良かったですね。
15メートルはたったなのか(笑)
まあ、人間とかどうか大きさとか関係なくて、つぐみの内面が大好きなことが伝わってきますね。
(何言ってるのこのひとは・・・)
と、いう感じでつぐみが一瞬混乱して、そしてテレる姿もとてもかわいかったです♪
総攻撃を前にして、つぐみは大好きな風谷から自分も好きと言ってもらってよかったですね。
しかし、総攻撃でつぐみがしんで悲しい展開になると嫌だなあと少し心配です。