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はじめの一歩1063話のネタバレ感想 – 週刊少年マガジン2014年31号

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週刊少年マガジン31号のはじめの一歩は1063話です♪
前回のはじめの一歩1062話では、尻もちをついたゴンザレスにダウンかスリップか注目が集まりました。
判定はダウン!しかし、まだゴンザレスには戦う気力が残っている様子。

はじめの一歩1063話のあらすじ【ネタバレ注意】

「たつな~っ!」
ゴンザレスがダウンし騒然とする観客席。
誰もがこのまま決まることを望みます。

「片膝をついて上半身を起こした!」
なんとか立とうするゴンザレス。
問題は10カウント内に立ち上がれるか。
(必ず立ってくるぞ!!)
このままゴンザレスが立てないことを願う観客席とは対照的に、ゴンザレスが立つことを前提に準備をする一歩。
8!!
「カウントをやめてもらおうか」
レフリーのカウントを遮るゴンザレス。
ファイティングポーズを取るもののグラつきます。
かなり効いてるようす。

「合図とともにすぐいけえ!!」
激をとばす鴨川会長。
レフェリーの手が上がり、続行の合図。
ゴンザレスへ向かって一気にダッシュする一歩。

(焦らず!小さく!下から!!)
チャンスでも大振りをせず、会長の教えを愚直に実践しようとする一歩。
それは一歩が今まで何度もやってきたこと。
しかし、なぜかウォーリー達の姿が鴨川会長の頭をよぎります。
(何故今奴らの顔を思い出す!?)

一歩を遠ざけようと左を繰り出すゴンザレス。
しかし、明らかに鈍いパンチ。
一歩はなんなくかいくぐって間合いを積めます。

はじめの一歩1063話の感想【ネタバレ注意】

今回のはじめの一歩1063話では、なぜか鴨川会長がウォーリーの姿を思い出していましたね。
ウォーリーの時も中盤までは圧倒的に劣勢で何をやっても通用しないという感じだったんですよねえ。
他にゴンザレス戦との共通点といえば、
ゴンザレスのミキストリとはタイプは全然違うものの、ウォーリーも本能型のボクサーだったこと
愚直に相手に懐へ入ることを繰り返していたこと
などかな?
今回の大振りをせず小さくパンチをまとめようとする姿も、ウォーリー戦とダブりますね。
ウォーリーには、それで勝ったのに鴨川会長が嫌な予感がしてそうなのはなぜでしょうね。
ちょっとよく分かりませんが、このまま一歩があっさりと勝つとも思えないので、何が起こるのか楽しみにしたいと思います♪