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ベイビーステップのネタバレ感想32巻304話 – 週刊少年マガジン2014年31月号

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週刊少年マガジン2014年31月号のベイビーステップは第304話です♪
第304話は、 発売日2014年8月16日のコミック32巻に収録されるものと思います。
前回のベイビーステップ303話では、栄ちゃんがサービスゲームをキープするものの、浅野さんのサービスゲームではそのテクニックに翻弄されていましました。

ベイビーステップ304話のあらすじ【ネタバレ注意】

互いにサーブゲームをキープしてゲームカウントは1-1
栄一郎のサーブゲーム
速い球・遅い球・ロブ・スライス・フラットをそっくりなフォームで打ち分ける浅野。
さらに配給までいいときています。
それに対抗するために栄一郎が考えたことは、
しっかりボールを見る
バウンドする前にボレーを狙う
パワーとスピードを生かしたチェンジオブペースで勝負する
しかし、どれをやるにしてもリスクを伴います。
(どれをするにも覚悟が必要・・・)
(でも、それだけの相手!)

力強いサーブからワイドに走らせスライスを誘う栄一郎。
スライスは沈みにくいため前に出て狙う栄一郎ですが・・・
狙い通りスライスが来たものの、遅くて沈むボール。
速い球を打てずに戻った浅野に決められてしまい、0ー15に。
(また違うスライスでやられた)
(スライスだけでいったい何種類あるんだ・・・?)

遅いスピンを打つ栄一郎。
返ってきたところを、今度は速いスライス。
(スピンより速いスライス・・・!?普通逆だろ!?)
力技につづき、高難度のテクニックを見せる栄一郎に舌を巻く浅野。

パワーとスピードで浅野よりまさっているとしても、浅野はテクニックと経験で対応してきます。
パワーだけでは勝てないので、あくまでチェンジオブペースのアクセントして使うつもりの栄一郎。
すごい角度のショットを放つ栄一郎。
(本当に狙ってコントロールしてんのか?)
と浅野も驚きます。
返ってきたところを、ライジングで戻る時間を与えずにきめます。

さらにドロップショットも決めてサーブゲームをキープ。
(このタイミングでそっちにドロップかよ)
テクニックで上回る浅野に、栄一郎はパワーとテクニックを織り交ぜながら対抗します。

テクニックとパワーを融合した栄一郎のテニスに感心する浅野。
これまでのテニス界の流れを思い浮かべます。
かつては脅威の身体能力をもつ超人が世界の頂点に君臨。
その超人を打ち破ったのは、恐るべきテクニックの天才。
その天才も驚異のストローク力を持つ剛腕に天下を奪われました。
しかし、その流れも見事なサーブ&ボレーの繊細なテクニックに待ったをかけられました。
そして現在はパワーの時代・・・
パワーとテクニックの時代を繰り返しながら進化している世界のテニス界。
しかし、最近はパワーの時代が長く続きすぎています。
今のテニスを変えるには、パワーを融合させた先鋭的なテクニックが必要だと確信する浅野。
そして、それができるのは長くテクニックで勝負してきた自分だとも・・・
(丸尾君もそれができそうだけどまだ早いね)

ベイビーステップ304話の感想【ネタバレ注意】

ベイビーステップ304話では、前回に引き続き栄ちゃんと浅野さんが、互いの持ち味を発揮してサーブゲームをキープしていきましたね。
印象としては前回と変わらず浅野さんかなり手強いなという感じがします。
そして、これまでのテニス界を振り返えるシーンで、浅野さんが本気で再び世界を狙っていてその自信もあることが分かりましたね。
ここ数年は同じようなことを言いつつも不振だった浅野さんですが、今年はほんとに手応えを掴んでいるんでしょうね。
しかし、もし浅野さんがかつての日本ランキグTOP10に入っていたころの実力を取り戻しているとしたら、その浅野さんに勝てれば栄ちゃんもそのくらいの実力があるってことですね♪
そしたら、タクマあたりとほぼ同格って感じになるんでしょうかねえ。
勝ち残ってもらって、ぜひ日本のトップランカーたちとの戦いも見てみたいですね♪