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ダイヤのAのネタバレ感想43巻388話 – 週刊少年マガジン2014年31号

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週刊少年マガジン2014年31号のダイヤのAは第388話です♪
第388話は、おそらく2014年9月ごろ発売されるコミック43巻に収録になると思います。
前回のダイヤのA387話では、同点に追いつかれた薬師のマウンドへエース真田が登りました。
そして、変わったばかりの雷市へ打球がとびます。

ダイヤのA388話のあらすじ【ネタバレ注意】

「やらかすなよ!」
との声が飛ぶなか、雷市は日笠の打球を掴むと、ファーストへ思いっきり送球。
送球は二塁方向へ大きくそれるものの、三島が思いっきり身体を伸ばしてなんとかキャッチ。
真田は満塁のピンチを1球で切り抜けます。

同点に追いついた後の青道の守り。
ナインが守備に散ろうとするなか、前園が御幸を呼び止め怪我の状態を問い詰めます。
控え捕手の小野も、ミーティングや練習で御幸がさりげなく自分に出場する準備をさせていたことに気がつきます。
それでも、これまでのように何事もなかったかのように振る舞う御幸ですが、片岡監督に問い詰められると・・・
「自分のプレーがマイナスになると判断したら、遠慮なく替えてください」
とさっぱりとした顔で返答。

それに対し、無理だと判断したら自分の判断で替えると言う片岡監督。
そして、
「恨むならオレを恨め!」
「お前たちは目の前のプレーに全力をつくせ」
と、激が飛びます。

ダイヤのA388話の感想【ネタバレ注意】

ダイヤのA388話では、雷市がやらかしてしまうかもなあと思っていましたが、送球はなんとかファースト三島の手の届く範囲に収まりスリーアウトでチェンジとなりました。
ここでエラーなどで点が入っていれば今後も多少点の動く展開になったかもしれません。
しかし、この回を真田が追加点なしで抑えたことで、今後は真田と沢村の投げ合いで締まった展開になっていくのではないかなという気がします。
何回か書いていますが、沢村にはこの試合を投げ切って降谷とエースを争う存在に成長してほしいなあと思っています♪
あと、御幸の怪我はもう味方には隠してはおけない状況になってきましたね。
薬師や観客にはまだ気づかれていないみたいですが、3年の先輩たちですらうっすらと気づいてきたようです。
御幸はキャプテンで4番で守備の要の捕手という青道の最重要人物。
その御幸をギリギリまで引っ張るのか、早めに交代させるのか、それとも無理をおして最後まで使い続けるのか、片岡監督の采配にも注目ですね♪