漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

ひるなかの流星11巻71話のネタバレ感想

  コメント (0)

マーガレット2014年15号のひるなかの流星は第71話です♪
第15話は、おそらく2014年9月ごろ発売されるコミック11巻に収録になると思います。
前回のひるなかの流星第70話では、パン食い競走で足を捻挫してしまったすずめ。
何もなかった様子でゴールすずめでしたが、すぐに気づいた獅子尾が保険室へ連れていきます。

ひるなかの流星71話のあらすじ【ネタバレ注意】

痛めた左足がかなり痛そうなすずめ。
パン食い競争で怪我までしてしまうすずめを軽くイジる獅子尾。
すずめも普通の調子で会話を続けます。
獅子尾とは色々あったのに、なぜか普通に話せてしまうことに、
(なんであの時はこういう風にいかなかったのかな?)
と不思議に思います。

話題はリレーのことに。
なぜリレーに出たのかと訊くすずめ。
獅子尾は、自分を変えたかったからと答えます。
これまで言えなかった気持ちを伝えたかったという獅子尾。
「身勝手だけど最後まで聞いてほしい」
しかし、すずめは
「できません」
「それ以上は言わないでください」
と、獅子尾の気持ちを聞くことを拒否します。
少し寂しそうな表情で、「ごめんな」と保健室を去っていく獅子尾。
左足がジンジンと痛むすずめ。
しかし、それよりも・・・
(ズキズキ痛む 左胸)

応援席に戻ったすずめ。
昼ごはんの時間。
すずめは馬村を探すと、一緒に弁当を食べます。
「足大丈夫かよ」
という馬村の言葉で、怪我のことを馬村が知っていたことに気づくすずめ。
あわてて弁当をパクパク食べ始めます。
ほっぺたにバランをつけてるすずめを見ながら、
「バカだな。お前」
「ありがとう。笑顔」
とニッコリ微笑みます。

横に並んだ二人は手がくっつきそうな距離。
しかし、重ならない手。
(言わせなかった言葉)
(受け止めなかった想い)
(ふれなかった手)
(しこりになって)
(鉛になって)

ひるなかの流星第71話の感想【ネタバレ注意】

ひるなかの流星第71話では、すずめの怪我によって二人っきりになるチャンス(?)に獅子尾が動いてきましたね~
これは予想通りでしたが、なんと一言も言わせずにすずめは拒否してしまうとは。
「最後まで聞いて」と言って、一言も聞いてもらえなかった獅子尾の立場は(笑)
まあ、すずめの立場だったら普通はそうするのかな。
でも、ストリー的にはどうなるんでしょうね。
ここまでハッキリ拒否られると獅子尾はもう動きようがないないような。
獅子尾の言葉を遮ったことで、すずめの気持ちはずーんと重くなっているようですし、まだまだ獅子尾にもチャンスはありそうです。
ただ、お互いに何か行動を起こすというより、お互いを再び意識してしまうような偶発的な何かが起こるのこかもしれませんね。
3人の仲がどう変化していくのか楽しみです♪