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神様はじめました20巻116話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年15号の神様はじめましたは第116話です♪
第116話は、おそらく2014年8月20日ごろ発売されるコミック19巻に収録になると思います。
前回の神様はじめました第114話で、楽しかった修学旅行も終わり奈々生達の新たな生活が始まります。

神様はじめました20巻116話のあらすじ【ネタバレ注意】

「オレが人間になったらお前どう思う?」
突然、変なことを言い出す巴衛。
あまりのことに固まって何も言えない奈々生。

翌日、ケイ達と昼ごはんを食べる奈々生。
巴衛が人間になる必要はないけど、自分でそう決めたならいいかと思う奈々生。
しかし、ケイに500年以上もいきている巴衛からしたら、人間の寿命なんて6年ぐらいと言われ、そのことの深刻さを実感します。

巴衛が人間になるのを止めようと必死に探しまわる奈々生。
しかし、巴衛の姿を見ると、人間なりたいだけで本当になれるわけでもないと気付きホッとします。
ふと、巴衛が本を手にしていることに気づく奈々生。
どうやら巴衛は人間が書いた書物に興味が出てきたよう。
巴衛が人間に興味を持ってくれてうれしそうな奈々生。

図書館。
本を山積みにして読書に励む巴衛。
巴衛が人間になりたがっていることを聞きつけた鞍馬が、からかいに来ます。
奈々生が喜ぶかどうかは分からないが、人になればもっと奈々生のことがわかるはずだという巴衛。
人間になるアテはないものの必ず探しだつもりのようです。
そんな巴衛に人間になる方法のアテがあるという鞍馬。
明日教えてやると去っていきます。

放課後(?)
再びケイたちと話す巴衛。
今は巴衛が人間に興味を持ってくれたことを素直に喜びたいという奈々生。
もし、人間になる方法が見つかったらその時話し合えばいいといいます。
(その時はきっと私も大人になってる)
(今考えるより、その方がずっといい)

しかし、アミには心当たりがあるようす。
アミが魚から人間に戻った時に鞍馬が薬を飲ませてくれたことを話します。
それを巴衛が飲んだら・・・

慌てて駆け出す奈々生。
巴衛と鞍馬が壺を挟んで話しているのを見つけます。
その壺を奪うと、
「私、巴衛はまだ人間にならない方が・・・いいと思う!」
と叫びます。
なぜ、そう思うのか巴衛に問い詰められ、人間になればあと60年ぐらいしか生きられないという奈々生。
「60年か・・・短いな・・・60年しかお前といっしょにいられないのか・・・」
という巴衛に、奈々生は
「そうだよ・・・60年もいられたら御の字」
「それが人間なの」

それでも壺を取り返そうとする巴衛。
寿命が短くなっても、妖力が使えなくなって、奈々生と一緒に生きて、一緒に歳をとっていきたいようです。
しかし、奈々生は・・・
「私は巴衛に一緒に死んで欲しくない」
(先のことはまだ分からない)
(わからないから怖いんだ)
(今と変わってしまうことが)

神様はじめました20巻116話の感想【ネタバレ注意】

神様はじめました第116話では、イキナリ衝撃的な展開に。
まさか巴衛が人間になろうとするとは。
あまりのことに驚いたのか奈々生も言ってることがメチャクチャ(笑)
たった60年しか生きられないと言っておいて、60年も一緒にいられたら御の字と言ったり。
一緒にしんでほしくないとも言っていましたが、本当にそうしてくれるんならうれしいんじゃないかな。
最後の言葉からも分かるように、巴衛のことが大事だから今の関係が変わるのが怖いんでしょうね。
だから、安易に決めずに慎重に考えたいのでしょう。
巴衛はこんな大事なことなのに簡単に決めすぎ(笑)
でも、それも奈々生のことを理解したいという気持ちから。
よほど奈々生が好きなんですね(〃∇〃)
今回もほっこりした内容でとてもおもしろかったです♪