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ダイヤのAのネタバレ感想43巻389話 – 週刊少年マガジン2014年32号

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週刊少年マガジン2014年32号のダイヤのAは第389話です♪
第389話はおそらくコミック43巻に収録、43巻の発売日は2014年9月ごろだと思います。

ダイヤのA第389話のあらすじ【ネタバレ注意】

御幸が無理だと思ったら即替えるという片岡監督。
しかし、スタンドやベンチで応援する部員たちを代表してプレーする選手たち。
「そこに立ったら迷うな!」
「目の前のプレーに全力をつくせ!」
と、激を飛ばします。

一方、薬師の轟監督。
「層の厚い向こうと違って、うちは打てる手は全て打った」
「これで負けたら言い訳できねーぞ」
と、気合を入れなおします。

バッターは三番の三島。
三島も侮れないバッターですが、それよりも次の雷市の前にランナーを出したくない御幸。
初球は要求通りアウトローに速球が決まり、三島は手が出ません。
2球目はインコースにクロスファイヤーを投げ込みファールを取ります。
そして、
(投げるならここしかねーだろ)
と、御幸がウィニングショットに要求した球は・・・
チェンジアップ!
三島は全くタイミングが合わずに空振り。
沢村は御幸をの要求通り最高のピッチングをみせ、三島を三球三振に切って取ります。
(チームの士気を下げるのが怖かった)
(でも、もっと早く正直に言うべきだったかな)

ダイヤのA第389話の感想【ネタバレ注意】

ダイヤのA第389話では、沢村が最高のピッチングを見せましたね!
初球のアウトローはきっちり決まれば、いいバッターでも手が出ませんね。
これは、夏大会で死球を与えた影響でインコースに投げられなくなった時に、クリス先輩のアドバイスで徹底的に磨いた球。
次のクロスファイヤーは、もともと思いっきりのいい沢村には合っている球で、早いうちから投げていましたね。
初球に外を見せられたバッターには、打ち返すのは難しいでしょう。
そして、最後は最近落合コーチに指導で覚えたチェンジアップ。
最初に2球のストレートとの速度差で三島は完全にタイミングが合っていませんでした。

これまで地道にひとつひとつ身につけていった球で、沢村が素晴らしい投球を見せました。
この三島に対する3球は、これまでの沢村のピッチングで一番よかったんじゃないかな~
この投球を続けられればエースの座も近いように思います。
次の雷市との対戦もがんばっていい球を見せてほしいですね♪