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アオハライド11巻42話のネタバレ感想 – 2014年8月号

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別冊マーガレット2014年8号のアオハライドは第42話です♪
第42話はおそらくコミック11巻に収録。
11巻の発売日は2014年8月25日です。

アオハライド8月号第42話のあらすじ【ネタバレ注意】

ベッドの中の双葉。
考えるのは冬馬のことばかり。
「友達代表」と言って誤魔化していたものの、やはり洸に対する気持ちが消えてないことを自覚したようです。
そんな自分が嫌になる双葉。
しかし、冬馬に告白された時に言われた
「吉岡さんの心に誰がいたって負けない」
という言葉を思い出し、自分も冬馬とちゃんと向きあおうと決心します。

駄菓子屋のおばあちゃんの告別式に出席している小湊。
そこへなぜか修子が。
修子は一度おばあちゃんと会ったことがあるようです。

その時のことを思い出します。
1年の時小湊が欠席しプリントを届けることになった修子。
小湊の家が分からず、たまたま道を聞くためにおばあちゃんの駄菓子屋に入ります。
おばあちゃんによると小さいころはひどい泣き虫だったという小湊。
しかし、喘息もちで学校も休みがちな妹を元気づけるために、いつも前向きで明るい姿を見せるようにがんばってきたようです。
その日は妹が療養のために山村留学に出発する日。
「さみしくなるねえ・・・」
でも、中学の入学には戻ってくるという妹をその時みんなでお祝いするの、ととてもうれしそうに微笑むおばあちゃん。

修子の話でみんなで妹のお祝いをすると言っていたことを思い出す小湊。
もうそれもできなくなり、とても寂しそう・・・
「でも」
「『尚更 前を向かなきゃ』って?」
という修子に
「そうだよ!それがオレの取り柄だしね」
と、にっこり微笑みます。

「小湊くんって、本当はすごい人なんだね」
と感心する修子にたいし、小湊は修子もすごいとエピソードを語り始めます。
教室で小湊の前向きさやポジティブさがウザいという陰口を叩く同級生。
小湊はたまたま廊下から耳にします。
しかし、その生徒たちに近くにいた修子が、
「誰かとつるんでいる時だけそうやって気が大きくなっている」
「あなたたちの方がよっぽどウザいから」
と、一言。
その時から、ずっと修子は自分の女神だと言う小湊。

公園でバンドの練習の前に冬馬と会うことになった双葉。
双葉は何か言いたいことがあるようす。
「菊池くん・・・あの・・・」
「あ」
ベンチに置いておいたギターに興味津々の子どもたちの相手をしにいく冬馬。
「あ・・・あのさ・・・」
「ん」
くつひもを結び直す冬馬。
(こ・・・今度こそ・・・)
「菊池くんあのね」
双葉の唇に触れて、にっこりと微笑む冬馬。
これで双葉も冬馬がこの話をしたくないことを気づいて黙りこみます。

しかし・・・
触れないように無かったように洸の存在を消していく・・・
冬馬のこんなやり方は建設的じゃないと思い直す双葉。
「菊池くん私の話聞いて」
ハウステンボスでのことを謝る双葉。
そして、自分を誤魔化していたものの、やはり洸への気持ちがまだ少し残っていることも認めます。
「でも、実際にあるものを見ないふりして付き合っていくのはおかしいと思う」
という双葉の言葉に、冬馬も洸のことをはぐらかして、そのうち消えればいいと思っていたことを認めます。
「たしかにこれじゃだめだよね」
お互いそのことにもっと向き合おうと誓い、双葉へキスをする冬馬。
(なのに・・・)
(どうして・・・)
(まだ怖いままなんだろう・・・)

駅(?)
成海と会う洸。
「やっと会って話せる」

アオハライド8月号11巻42話のの感想【ネタバレ注意】

アオハライド8月号はストリーに大きな進展はなかったものの、着実に次の展開に進んでいっている印象でしたね。
まず、小湊くんと修子の仲ですが、修学旅行の時から少しずつ修子が惹かれていっている感じがします。
ほんとに少しずつですが(笑)
小湊があんなに前向きで明るい性格なのは妹のためにがんばってきたからだったんですね。
人の性格はなかなか変えるのは難しいです。
最初は無理してたんでしょうが、今では完全に地になっている感じですからね。
修子がすごいと思うのも分かります。

双葉と菊池は、雨降って地固まるといか、これでお互いをしっかりと見れるようになるのかと思いましたが・・・・
冬馬はまだ洸のことが心配でたまらない感じ。
相変わらず冬馬のひ弱な印象が拭えないなあという感じがします。

その洸は成海とやっとハッキリ話をつけるのことができるかどうか。
もちろん洸の気持ちが成海にないのはハッキリしてますが、これまで色々やってくれた成海ですから、また何か洸が自分から離れられないような何かを用意しているのではないかと、少し期待もしています(笑)