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ベイビーステップのネタバレ感想32巻306話 – 週刊少年マガジン2014年33号

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週刊少年マガジン2014年32号のベイビーステップは第306話です♪
第306話はおそらくコミック32巻に収録。
32巻の発売日は2014年8月16日です♪

ベイビーステップ第32巻306話のあらすじ【ネタバレ注意】

浅野が攻撃的にシフトしてきたことを察する栄一郎。
前に出て勝負をするなら、オープンコートが広くなるようワイドに逃げるスピンサーブ、と読む栄一郎。
しかし、いつも想像を超えてくる浅野に対し、迷いもみえる栄一郎。
(いやこうやって迷うこと自体が思うツボだ)
と、自分のデータテニスをかけます。

浅野のサーブ。
栄一郎の読み通りワイドへのスピンサーブ。
高くはねた球を足元へ強くリターン。
浅野も返しますがネットにかかり15-15。
(コースを読まれた・・・)
栄一郎がデータをもとに戦っていることを察する浅野。
それなら、それなりの対応をしなければと考えます。

浅野のサーブ。
さきほど、スピンサーブからポイントを取られた浅野。
同じスピンは避けてエースを狙えるワイドに来ると読む栄一郎。
しかし浅野のサーブはセンターへのスライス。
(しまった・・・)
栄一郎も返しますが、またも前に出ていた浅野に決められて、30-15
読み合いならキャリアの長い浅野の分があるかと考えますが、もう1度チャンジすることを決める栄一郎。

アドコートから浅野のサーブ。
これまで多かったのはワイドへのスライス。
サーブ&ボレーで有利なワイドへのスピンも考えられますが、
自分のデータを信じるという覚悟を決める栄一郎。
トスはフラットかスピン・・・
しかし、サーブは読み通りワイドへのスライス。
リターンエースを決めて30-30
「うおお・・・高校生がリターン強打でプロをねじ伏せた!」
と、枠観客席。
しかし、強打ではなく読み合いに敗けたことを自覚する浅野。

30歳、日本ランキング25位
パワーとスピードの時代
テクニックで対抗するものの、若い選手にパワー負けするパターンが増える。

33歳、日本ランキング40位
身体を鍛えパワーショット中心で戦うものの、あまり勝てない日々・・・
日本代表のコーチに誘われるも、自分のやるべきことが見えてきたと断る浅野。
パワーとスピードが足りない分をはテクニックで補う。
それこそが自分が目指すべき道だと実感。

35歳、日本ランキング80位
スポンサー契約が打ち切り。
(無謀だからってのはやらない理由にならない・・・)
自分の道を信じて突き進む浅野。

浅野のサーブ
ポイントは30ー30の勝負所。
球種は確実なスライスと読む栄一郎。
しかし、浅野も栄一郎がデータを駆使して戦っていることを知った今、コースは読めません。
コースは賭けに出ず、センター60% ワイド30% ボディ10%と意識を配分。
浅野のファーストサーブは珍しくネットに。
しかし、狙いはセンターにスライスとほぼ栄一郎の読み通り。
次はデータの少ないセカンドサーブ。
センターを意識しつつも、どこへ来ても対応できる準備をする栄一郎。
浅野のサーブはワイド。
しかも普通セカンドではありえないフラット。
なんとか返すもののまたもサーブ&ボレーを決められ40-30
(データじゃ俺の戦略は超えられない)

ベイビーステップ第32巻306話の感想【ネタバレ注意】

ベイビーステップ第306話は、浅野さんのサーブゲーム。
これまで浅野さんのサーブゲームでは、圧倒されていた栄ちゃんですが今回は鋭い読みを見せてほぼ互角の戦いを見せていますね。
でも、浅野さんもこういう戦い方には自信がありそう。
普通は誰でも得意な球種やコースがあるものです。
もちろん浅野さんにもそれはありますが、そのバラつきが他の人より小さい感じがしますね。
どの球でもコースでも高いレベルで打てるという感じ。
データで相手の傾向を読んで戦う栄ちゃんには相性が悪いのかなあ。
でも、パワーやスピードでは勝っていますし、コントロールや動体視力も抜群ですし、戦い方の幅は栄ちゃんもかなり広いです。
これから相性が悪い(?)と思われる浅野さん相手に、栄ちゃんがどういう戦い方を見せてくれるのか楽しみです♪