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ダイヤのAのネタバレ感想43巻390話 – 週刊少年マガジン2014年33号

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週刊少年少年マガジン2014年33号のダイヤのAは第390話です♪
390話はおそらくコミック43巻に収録。
43巻の発売日は2014年9月ごろだと思います。

ダイヤのA43巻390話のあらすじ【ネタバレ注意】

三島を沢村が変化球で抑えたことに驚く観客席。
稲実・鳴宮は自分の決め球のチェンジアップを沢村が投げたことに、メラメラと怒りの表情。

打席には4番の轟雷市。
(進化してる・・・進化してるよこいつ)
沢村が確実に力をつけていることを感じる雷市。
(違うぞ・・・あの時とは違う)
沢村も情けない姿をさらした夏の練習試合の時とは違うと自信を持ちます。

初球、御幸の要求はインコースへのストレート。
練習試合では投げることが出来なかった球。
それを見て沢村も嬉しそうな表情。
沢村の投球は御幸の要求通り素晴らしい球がいきます。
それを初球から打ちにいく雷市。
打球は詰まりますが・・・
レフト前へヒット。
詰まらせたから・・・という野手の声にも、
「慰めるな。それがオレを弱くする」
と、悔しがる沢村。

5番の真田が打席に。
真田の打力に加えて、雷市の足も警戒する御幸。
沢村をしつこく牽制します。
初球はアウトコースへのムービング。
雷市はバッテーリーの警戒にも、かまわず盗塁。
御幸の送球はセカンドのはるか手前でワンバンド・・・

ダイヤのA43巻390話の感想【ネタバレ注意】

ダイヤのA390話でも、前回の三島に続き雷市へも沢村はいい投球を見せました。
まあ、あの球を詰まりながらもヒットにしてしまう雷市はすごいですが、雷市ですらヒットが精一杯という感じですね。
これはなかなか薬師が点を取るのは難しいだろうなあと思いましたが。
御幸の怪我の影響がここで出てしまいましたね・・・
これまでの所、御幸の怪我は薬師には気づかれてなかったように思いますが、これで気づくか少なくとも疑いは持つでしょうね。
それと薬師に相性のいい降谷をなぜか温存していることを、轟監督も不思議がってましたが、そこにも疑いがいくんじゃないかなあと思います。
御幸がまともな送球ができないとすると、ランナーが出たら3塁まではフリーパスということで、おそらく交代させられるでしょうね。
さらに降谷が投げられないこともバレてしまったら、青道はかなり追い詰められてしまいます。
かなり苦しい状況ですが、沢村にはがんばって乗り越えてもらいたいですね♪