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スキップビート36巻214話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年16号のスキップビートは第214話です♪
第214話はおそらくコミック35巻に収録だと思います。

スキップビート36巻214話のあらすじ【ネタバレ注意】

ゾンビ(?)の役で、まるで死体そのものになりきったかのような演技で共演者を追い詰めるカイン(蓮)。
あまりのリアルさと、真夏なのに汗一つかかないカインに、共演者やスタッフも不気味がります。

この日もカインの妹のセツを演じているキョーコ。
露出のある自分の衣装ですら暑くてたまらないのに、なぜ全身黒ずくめの包囲装の蓮が涼しい顔でいられるのか不思議がります。
前日、そのことを尋ねた時のことを思い出すキョーコ。
自分でもよくわからないものの、発汗を抑える秘策が多少効いているのかもしれないとのこと。
その秘策が何なのか興味津々で訊くセツ。
しかし・・・
「まずお前が『女優』と呼べる立場になったら教えてやる」
と、つきはなされます。
セツを演じていることを忘れ、素のキョーコ丸出しで聞いてしまったキョーコ。
そのことを思いだしずーんと落ち込みます。
しかし、カインの『女優』という言葉が胸に鳴り響くキョーコ。

外で出番を待っている村雨を涼しい中へ誘う愛華。
しかし、どうやらカインの演技を観察しているようです。
相変わらずカインは大嫌いというものの、カインの芝居のうまさは認めているようです。
この現場では無理でも高度な技術を身につけ、そして、
「奴が認めざるをえない本物の一流の役者になってやる」
と、ライバル心を燃やす村雨。
村雨の言葉を聞き、自分も一流俳優になりたいと憧れるキョーコ。
(でも ソレを 手に入れるには)

さきほどのシーンから戻ってくるカイン。
これまで何度も邪険にされたのに、へこたれずにまたカインに声をかける愛華。
愛華を振り払おうとするカインに代わり、愛華を放り投げるセツ。
「一度しか言わないからよくお聞き」
「そこの」
「小娘」
少し驚いたような表情でセツを見つめるカイン。

「そんな事を・・・あいつが・・・」
『未来は眩しいくらいに輝いている』という蓮からの伝言をジェシーから聞いた社長。
「そうか」
と感極まったような表情に・・・

スキップビート36巻214話の感想【ネタバレ注意】

スキップビート214話では、日本での撮影が再会されたみたいですね。
キョーコはちょっとドジって前日(かな?)に、セツになっているのを忘れて素の自分を出してしまったみたいですが、現場では相変わらず見事にセツを演じてます(笑)
愛華ちゃんを放り投げたシーンでは蓮も驚いているように見えましたが、どうなんでしょうね。
蓮演じるカインが演じるゾンビ(うーん、面倒くさい(笑))も、ちょっと人間とは思えない程の迫真の演技でした。
最後に社長が前回のラストの蓮の言葉を、ジェシーから聞いて感極まった感じでしたが、演技だけでなく素の蓮というかコーン(これも面倒くさい(笑))にもいい未来がくるといいですね。
そろそろキョーコとの仲にも少し進展がほしいなという気もしますし(笑)
今回の役が終わった時にふたりの仲がどうなっているのか楽しみです♪