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俺様ティーチャーのネタバレ感想19巻111話 – 花とゆめ2014年16号

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花とゆめ2014年16号の俺様ティーチャー第111話です♪
第111話はおそらくコミック19巻に収録。
19巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

俺様ティーチャー第19巻111話のあらすじ【ネタバレ注意】

「おうちの中には敵しかいないから」
「だれも信じちゃ駄目なの」
「わかった?かおるちゃん」
朦朧とした意識の中、子供のころのことを思い出す早坂。
幼いころの早坂に何か語りかける少女(?)

佐伯に抱えられながら、屋敷へ帰っていく早坂たち。
そこへ早坂の父が。
取り乱して早坂を心配する父に意外な表情の早坂。

屋敷に戻ると佐伯に頼まれ真実を話すことに。
まずは妻で早坂の母のリディアについて。
リディアは昼ドラが好きだったという父に、そんな情報必要あるのかとドン引きする3人。
そこへ早坂の父に似た女性ふたりが。
彼女たちは早坂の父の妹明子の娘。
親から勘当されながらもシングルマザーとして二人を育てていた明子。
早坂の父にもよくなつき、それなりにうまくいっていましたが、いきなり交通事故で亡くなってしまいます。
早坂の父は二人を引き取って自分の娘として育てることに。
「それがどうして愛人だの正妻だの・・・」
と、不思議がる早坂。

新しい生活を始めた3人ですが、早坂の父を驚かそうとこっそりやってきたリディアは勘違いをしてしまったようです。
そのことを知らないまま、リディアの友達からリディアが自分の子供を産んだことを知らされます。
両親に怒られながらもなんとか籍は入れることができましたが、指輪が受け取ってもらえなかったそうです。
姉の四十九日などでなかなか会いにいけなかった早坂の父。
リディアはそれを怒っているのだと思っていましたが。。。

5年後。
なかなか香と会えない父。
会おうとすると父が香をかくしてしまいます。
それでも隠し撮りした写真を見ながら、幸せだった父。
しかし、ある時倒れてしまったリディア。
リディアは部屋に引きこもり父に会おうとしません。
そんなリディアに家にいる間中、リディアの部屋の前で生活する香の父。
なんとかドア越しに会話をしてくれるようになります。
「私がいなくなったらあの人より悲しんでくれる?」
突然の言葉に驚く早坂の父。
しかしあの人とは誰のことかと不思議がる父。
リディアの怒鳴られながらも、よく話を聞くと妹が妻で自分は愛人だと思っていたとのこと。
最初に説明したはずですが動揺してちゃんと聞いていなかったというリディア。
昼ドラの見すぎで、かなり思い込みの激しい性格だったようです。
事実が分かり笑いこけるふたり。
「ボクはずっと」
「君だけを愛していたよ」

しかし、その後すぐ容態が悪化して息を引き取ってしまうリディア。
今にも壊れそうな香を見て、メイドの助言もあり、香の思い込みを真実として生きることに。
「この十七年 君には嫌われてたけど」
「僕は幸せだったよ」
父の名は香一。
母から香という名前は自分が好きな人から取った名前だと聞かされたことを思い出す早坂。

屋敷からの帰り。
もう怒っていないものの、なぜかずっと父を敵だと思っていたという早坂。
「お母さんがそう言ったの?」
「いや」

「あの家はみんな」
「香ちゃんの敵だから」
「近づいちゃだめよ」
と、香に語りかける少女を思い浮かべる早坂。