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黒執事20巻95話のネタバレ感想

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Gファンタジー2014年8月号の黒執事は第95話です♪
第95話はおそらくコミック20巻に収録。
20巻の発売日は2014年11月ごろだと思います。

黒執事95話2014年8月号のあらすじ【ネタバレ注意】

自ら闇と対峙するシェル
「誰もお前に復讐なんて頼んでないよ」
「お前はなぜ復讐しようとしているの?」
「ボクを犠牲に手に入れた力で」
と、血だらけの自分から問われ、真っ青になるシェル。
たくさんの人を犠牲にしたのは、
「自分に許されたかったから?」
「弱い自分と決別したかった?」
「何もかも自分のものにしたかった?」
と次々と問かかけられ、必死に否定するシェル。
そこへ現れる両親。
「私達の無念を晴らすためでしょう」
「違うっ!!!」

では、なぜ大きな犠牲を払ってまで、悪魔と契約したのか問われます。
(そうだ)
(ボクが悪魔と契約したのは)
自分が高潔でも寛容でもなく、利己的で独善的だと認めるシェル。
それでも悪魔の手をとった理由は・・・
「誰のためでもない」
「ボクのために!!」

闇の世界が崩れ去り目が覚めるシェル
「随分な真似をするじゃないか」
「セバスチャン」
何事もなかったかのように、おはようございますとひざまずくセバスチャン。
「本気でボクを食おうとしてただろう」
と、セバスチャンを足蹴にするシェル。
「9割程度ですよ」
と、にっこりほほえむセバスチャンを蹴り上げますが、どこかスッキリした様子。

あのような態度を取った理由を説明するため、使用人を呼ぶよう命じるシェル。
セバスチャンが戸を開けると一気に雪崩れ込む使用人たち。
セバスチャンの様子がおかしいと盗み聞きしていたようです。
そして、元気になったシェルに気づき、思わず抱きつきそうになります。
自分の行動のせいで苦労と心配をかけたことを謝るシェル。
そんなシェルに使用人一同ビックリします。
そして、
「また今日からあらためて僕に仕えてほしい」
とお願いします。
もちろん、みな快く了承。

「早速だが」
「主人としてお前たちに命令する」
昨日までのことは忘れろと真っ赤になるシェル。
なんでもないことが恐ろしくなって、自制が効かなくなっていたようです。
「精神攻撃も狙いのうちなのでしょうが」
と意味深のことを言い出すセバスチャン。
そしてセバスチャンが取り出した手紙には、何やら暗号がのようなものが。
人狼の森の植物と治療に使った魔法薬の成分調査を王室へお願いしたとのこと。
「これが呪いの正体か!」
と、手紙を見ながら笑うシェル。

手紙には2枚目が・・・
そこには・・・
P.S. 小さな魔女がうちにお茶にきてくれるとうれしいわ – ビクトリア