漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

ダイヤのAのネタバレ感想43巻391話 – 週刊少年マガジン2014年34号

  コメント (0)

週刊少年マガジン2014年34号のダイヤのAは第391話です♪
第391話はおそらくコミック43巻に収録。
43巻の発売日は2014年9月ごろだと思います。

ダイヤのA43巻391話のあらすじ【ネタバレ注意】

セカンドの送球がそれてしまった御幸。
タイムを要求し沢村のもとへ。
バッターは要注意人物の真田。
雷市が盗塁した初球はストライク。
チェンジアップで仕留めるためにも、ここはストレートを見せておきたいようです。
「行けるな」
という御幸に対し、
「そっちこそ」
と、意気揚々とした表情で答える沢村。
「あんたがどれだけスランプになろうと」
「オレはそのミットに最高のボールを投げ込んでみせますから!!」
と、逆に発破をかけます。

二球目は要求通りのクロスファイヤーが来ますが・・・
差し込まれながらも外野へ運ぶ真田。
白州への打球はきわどく落ちて、シングルヒット。
雷市はサードへ進みます。

次は6番の平畠。
スクイズもある場面ですが、轟監督の指示はヒッティング。
しかし、クリーンナップが手こずる相手を自分が打てるのか不安になる平畠。
そして、初球セーフティスクイズを試みる平畠。

ダイヤのA43巻391話の感想【ネタバレ注意】

ダイヤのA391話では、真田にヒットを打たれピンチを広げられてしまいましたね。
詰まりながらも外野へ運ばれるのは、球威のない沢村にはよく見られる光景。
ムービングを磨いた副産物的にストレートにも磨きがかかっていたので、どうにかなるかとも思いましたが、まだまだ強打者相手は難しいようです。
まだ、御幸の怪我を薬師に悟られてないのは幸いです。
しかし、平畠のスクイズでホームのクロスプレーになるのではないかと心配です。
なんとかホームは死守するものの、怪我が悪化して交代という展開になってしまうんではないかなあという気がします。
次回、どうなるかハラハラしますね。