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狼陛下の花嫁12巻61話のネタバレ感想

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LaLa2014年9月号の狼陛下の花嫁は第61話です♪
第61話はおそらくコミック12巻に収録。
12巻の発売日は2014年12月ごろだと思います。

狼陛下の花嫁12巻61話のあらすじ【ネタバレ注意】

王宮の勢力争いに巻き込まれないようにと、荷長官のもとへ預けられた夕鈴。
その辺りで仕事をしている克右がちょくちょく顔を出してくれます。
この日もやってきて浩大もいれて王宮の弟君の話に。
李順はあと数年は王宮に妃を入れろとの要求が続くと思っていましたが、今回は王弟に戻せとの声が強く頭を抱えているようです。
実の弟に普通に会うことすらできない陛下に心を痛める夕鈴。

後日、夕鈴は荷長官に王弟の晏流公に会いたいとお願いします。
安全の確保を考えるととんでもないと言われますが・・・
自分は一般庶民だからバレないと思うと、押し切ってしまいます。
やはり兄妹は仲良くしてほしいと言う夕鈴。
王宮のあり方は一般人とは違うのは分かるものの、
「自分の目で理解し判断したいと思います」
と言う夕鈴。

そんな夕鈴に陛下の事情を説明する荷長官。
晏流公とはあまり関わりがなかった陛下。
兄弟といえば、前王。
その兄から少年時代幾度と無く命を狙われていたという陛下。
陛下にとって兄弟とはそういうもの。
安易に踏み込んではいけないという荷長官。

「夕鈴のうちは本当に仲がいいね」
「どれだけ弟君のこと好きなの」
「君の家族は幸せだね」
という陛下の言葉を思い出す夕鈴。
ほんとうはとても寂しがり屋の陛下。
そんな陛下のいる場所見ている景色へ一歩踏み込みたいと思う夕鈴。

「それでも私はまいります」
見れば陛下の考えていることが分かるかもしれないという夕鈴。
「もう私は自分から立ち止まって」
「あの方を遠くに眺めたくはありません」
周宰相の
「久々に気苦労がたえないであろう」
という予言を思い出すして苦笑いする荷長官。
晏流公のもとへの手配をしてくれることにありました。

夕鈴は晏流公の屋敷に使用人として入ることに。
働いていれば晏流公をそのうち見かけると思っていた矢先・・・
ドンッ
「晏流公 急に走ってはいけないと・・・」
そこへ現れたのはおとなしそうな少年とどこか儚げな美しい女性・・・

狼陛下の花嫁12巻61話の感想【ネタバレ注意】

狼陛下の花嫁12巻61話では、夕鈴が王弟の晏流公のところへ行っちゃいましたね。
相変わらずすごい行動力(笑)
陛下が弟と仲良くできないのか、王宮の争いはどうにもならないのか、それを判断するにもまずは自分で見てから。
夕鈴らしいですね。
その晏流公というは、おとなしそうで優しそうなまだ小さな男の子。
これは、兄弟の仲がどうとか言う以前に、たぶん周囲の大人たちが色々企ててる感じでしょう。
ドロドロとした人間関係が想像できますね(笑)
今後は夕鈴の力で兄弟が仲良くなり、王宮の争いもなくなるのかな~
まあ、そううまくはいかないと思いますが、夕鈴が色んな妨害を受けながらも陛下のためにがんばるんでしょうね。
また、夕鈴が何かとんでもないことをしでかしてくれることを期待します♪