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ダイヤのAのネタバレ感想43巻392話

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週刊少年マガジン2014年35号のダイヤのAは第392話です♪
第392話はおそらくコミック43巻に収録。
43巻の発売日は2014年9月ごろだと思います。

ダイヤのA43巻392話のあらすじ【ネタバレ注意】

初球、意表をついてスクイズを試みる平畠。
しかし、これはファールに。
2球目はアウトコースのボール球を見送り。
3球目も御幸の要求は同じようなコースへのストライク。

これまでの練習を思い出す平畠。
入学直後、轟からバントがうまいとほめられます。
しかし、バントがうまくても打てる打者を使うという轟監督。
同じチームには真田や雷市などきらめくような才能が。
もともと高くなかった鼻をもへし折られたと感じる平畠。

自分がすべきことは・・・
平畠が選んだのはやはりバント。
これはキッチリと決まり薬師が勝ち越し。

しかし、記者からは薬師らしくない攻めとの声も。
そして、沢村も気持ちを切り替え次の打者へ向かおうとするなか・・・
パァン
とブルペンからすごい音が。
降谷が投球練習を始めたようです。

ダイヤのA43巻392話の感想【ネタバレ注意】

ダイヤのA392話は沢村が薬師に勝ち越しを許してしまいました。
これまでの沢村とは一味違った投球を期待してたんですが。。。
今のところ内容はいいものの、なんだかんだで点を取られてしまってますね。
そこへ早くも投球練習を始めた降谷。
もちろん降谷は投げれても1回程度ということなので、まだまだ沢村が投げるしかないわけですが。
これは、相手ベンチへの牽制と降谷なりの沢村へのエールでしょうね。
夏の大会でも投げられないエース丹波が同じようなことをしてたのを思い出します。
これをキッカケに沢村が相手を寄せ付けないような投球をしてくれるのを期待します♪