漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

猫と私の金曜日のネタバレ感想6巻37話 – 花とゆめ2014年17号

  コメント (0)

花とゆめ2014年17号の猫と私の金曜日は第37話です♪
第37話はおそらくコミック6巻に収録。
6巻の発売日は2014年9月25日です。

猫と私の金曜日6巻37話のあらすじ【ネタバレ注意】

小さいころのことを思い出す愛。
身体の弱かった恋に両親はかかりっきり。
ミケくんは自分が甘えられる大好きなお兄ちゃん。
ある時、ミケくんが愛のために髪留めを作ってくれます。
しかし、それを恋がすごく欲しがり、あげてしまいます。
外で1人泣く愛ちゃんのもとへミケくんが。
恋には別の髪留めを作ってあげて、愛のは返してもらったようです。
泣いてお礼を言う愛に、ニケくんは
「可愛いね」
「愛ちゃん」
と、微笑みます。

ミケくんの両親のお葬式。
ミケくんはなぜかひとりでピアノの前に。
両親が死んでも悲しくないというミケくん。
人が泣くのは自分のため、死んだ人は悲しんでほしくない。
自分だったらやさしい笑顔で送ってほしいと、寂しそうな表情で言うニケくんをしっかりと抱きしめる愛
(私がいるよ大丈夫だよ)
(寂しい時はずっとそばにいてあげる)

ピアニストになるためドイツへ留学するというミケくん。
自分の才能では他は全部捨てて、他人の何十倍も努力しないといけないといいます。
「行かないで」
「ミケくんが好きなの!」
と泣いて引き止める愛。
自分も愛が好きだというミケくん。
しかし、それでも行くというミケくんに絶望する愛。
(夢ってなに?私にはわからない)
(だって私にはミケくんより大事なものなんてなかったんだもの)

「愛ちゃん?」
猫太に声をかけられハッとする愛。
いきなり猫太をだきしめます。
猫太くんは違う。
夢なんて見ない。
私だけを見ていてくれる。
と必死に自分に言い聞かせる愛。
「私のこと好き・・・?」
と、突然の愛の問いかけに驚きながらも猫太は
「す・・・好きだよ・・・」
こたえます。
(嫌なおことから目を閉じてもいいの)
(空の光も届かないこの胸の中に)
(守られてるあいだは・・・)