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ノラガミ12巻45話のネタバレ感想

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月刊少年マガジン2014年8月号のノラガミは第45話です♪
第45話はおそらくコミック12巻に収録。
12巻の発売日は2014年11月ごろだと思います。

ノラガミ9月号12巻45話のあらすじ【ネタバレ注意】

「痴・・・毘沙門天さん!」
毘沙門天のもとを訪れていた恵比寿。
毘沙門天が先代恵比寿の汚名を晴らすため、術師の足取りを追ってくれているようですが手がかりが掴めないようです。
毘沙門天や夜トに感謝する恵比寿。
恵比寿は、夜トが父に言われて先代を助けにきたと聞いているようです。
夜トの親父のことを初めて耳にして不審がる毘沙門天と兆麻。

雪音が野良に襲われたことを知り、引っ越すと言い出す夜ト。
しかし雪音は断固反対のようです。
そんなやりとりをしていると、窓の外にひよりが。
ひよりが入ろうとした瞬間・・・・
「そういやぁ 神の秘め事ってなに?」
と夜トに尋ねる雪音。

一瞬怖い顔をした夜トは親父のことを語り始めます。
野良に指示していろいろやっていること、恵比寿を殺して言の葉を奪ったこと。
しかし、夜トにはやり返せないわけがあるようです。
「もし親父を滅すればオレも消えるんじゃないかと思ってる」
親父の願いから生まれた夜ト。
人の記憶に残らない夜トが生きながらえているわけは、親父が憶えているからと、夜トは考えているようです。
神の秘め事というのは、このように主のルーツに関わっていること。
だから、それを知ろうとすることは無作法だとされていると夜トはいいます。
窓の外で夜トの話を聞いていたひより。
神の秘め事とは神器にかかわることだと天神から聞いているひよりは、なぜ夜トが嘘をつくのかその理由を考えます。

夜トのもとを訪れるひより。
夜トはウトウトと昼寝をしているようです。
夜トの隣に座り、なぜ夜トが雪音の生前のことを知っているのに黙っているのか考えていると・・・
イキナリ夜トの記憶の中に落ちていってしまいます。

野良とともに人間の耳をたくさん集め、親父に褒められる夜トたち。
父に褒められるため毎日のように耳を集め、うれしそうに話す夜トと野良。
そんなある日
「あのう・・・」
「私に名前をくださいませんか?」
と、夜トの前に女性が・・・

ノラガミ12巻45話の感想【ネタバレ注意】

ノラガミ12巻45話では、夜トと親父の関係が色々見えてきました。
夜トも子供のころは野良と一緒にかなり酷いこともやっていたんですね。
まあ、でも子供のころの善悪の基準なんて親が全てでしょうから、しょうがないのかなという気もします。
でも、なぜ夜トは親父に反発するようになり、野良はそうならなかったんでしょうね。
あと、夜トは親父がキライなのになぜ強気に出れないのかと疑問がありました。
それは、親父が消えれば自分も消えてしまうかもしれないという恐怖があったんですね。
でも、今はひよりが夜トのことを想ってくれていますし、親父がいなくなっても大丈夫なんじゃないかなあという気がします。
もし親父と戦うことになったら、夜トがどうするのか注目ですね♪