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ダイヤのAのネタバレ感想43巻393話

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ダイヤのA2014年36・37合併号のダイヤのAは第393話です♪
第393話はおそらくコミック43巻に収録。
43巻の発売日は2014年9月ごろだと思います。

ダイヤのA43巻393話のあらすじ【ネタバレ注意】

5回が終了し4対3で薬師のリード。
6回表の青道の攻撃は沢村から。

ベンチ裏では、御幸が医師に診察を受けています。
腕をあげても痛みはないものの、ヒネると痛いようす。
最悪、肉離れもあるようです。

この先にはセンバツや神宮大会も控え、
礼ちゃんからなぜ昨日のうちに言わなかったと問い詰められる御幸。
「今日勝たないとセンバツも神宮大会もないよ」
(それに・・・監督だっていなくなる)
そして、
「オレはもう監督に判断預けてるからさ・・・」
「出られる限りベスト尽くすだけだよ!」
と、プレーに専念するつもりの御幸。

試合の方は・・・
先ほどの沢村はあっさり凡退していたもよう。
続くバッターは麻生。
気合の入ったスイクングもボテボテの内野ゴロ。
しかし、飛んだ場所がよく内野安打に。

これから上位打線、嫌なバッターが続くのにランナーを出してしまったことを惜しむ真田。
しかし、
(いいや、楽しみな打者か!!)
(みっしーま直伝、激ポジティブ)
と、いつもの強気の投球で後続を打ち取ります。

続く薬師の攻撃も、沢村が内外をうまく使い分ける投球で三者凡退。
薬師のリードで、試合は残り3回!

ダイヤのA43巻393話の感想【ネタバレ注意】

御幸の怪我はやっぱりけっこうひどそうでしたね。
御幸も無理して怪我を長引かせるようなことはしたくなかったと思います。
しかし、今回に限っていえば監督の進退がかかっているので、無茶してまで出場したんでしょう。
まあ、勝ったら監督が残るというのは、選手が言っているだけで、監督も学校側もそう約束したわけではないですが(笑)
試合の方は締まったゲームになってきました。
次の七回は青道は3番から、薬師は2番からと、どちらも4番の御幸と雷市に打順が回ってきますね。
そして、9回にもう一度二人に打順が回ってくるような気がします。
なにか劇的な結末を迎えそうで楽しみですね♪