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花君と恋する私10巻38話のネタバレ感想 – 2014年9月号

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別冊フレンド2014年9月号の花君と恋する私は第38話です♪
第38話はおそらくコミック10巻に収録。
10巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

花君と恋する私2014年9月号38話のあらすじ【ネタバレ注意】

夜、花君と楽しそうに電話をする七世。
お父さんから早く寝るように軽く注意されちゃいます。

学校
こー子たちと話をしていると廊下にイッチーが。
イッチーとの進展をこー子に聞きますが、話もしてないようです。
掃除の時間(?)、校庭の水道のところにいるイッチーへ話しかけようと近づくこー子でしたが、結局声をかけれず。
去り際、イッチーと友達の
「つきあってない」
「もう関係ない」
という言葉が耳に入り、無言で雑巾を投げつけるこー子。
イッチーもバケツを投げ返し、険悪な雰囲気に。
「もういい」
「あんなの全然好きじゃない」
と、こー子は泣き出してしまいます。

翌日
昨日驚かせたことを七世にあやまり、こー子を呼び出してもらうイッチー。
しかし、こー子は無視して女子トイレの個室に。
こー子を心配しながらも、自分からも歩み寄るように説得する七世。
駄目になる覚悟もできてたつもりのこー子ですが、やっぱりそう思えないようです。
「終わっちゃうのやだよ」
「こんな好きなのに」
と泣き出すこー子。
「あの・・・」
となぜか扉の向こう側からイッチーの声が。
七世が素直に話をさせようと気を利かせたようです。

気まずい沈黙が続きますが・・・
「イッチー、キスしようとしたよね」
「いや・・・そんな・・・オレは・・・」
「しよたね」
「し・・した・・・」
「なんでか言ってくれたら出る」
「それは・・だから・・・オレは・・・」
「こー子のことが・・・す・・・」
と、グダグダのまま10分の沈黙が・・・
「ながーーーーーい!!」
と、たまらず個室を飛び出すこー子でしたが、
イッチーが恥ずかしそうに顔を真っ赤にする表情を見て気持ちが伝わったようです。

公園でデートをする七世と花君。
花君の家に何度もお邪魔しているのに、お父さんに挨拶できてないことを気にかける七世。
お父さんが休みの時に挨拶に行くことにして、今日は先にお母さんのところへ行くことに。
お母さんのお墓へ連れて行ってもらえることがうれしそうな七世。
お墓の前で手を合わせ、長くじっくりとお祈りします。

七世の家の近くの路上。
キスをしようとして路上だからと思いとどまる花君ですが、七世の方からキスちゃいます。
しっかりと抱き合い、母にお参りしてくれたことのお礼を言う花君。
抱き合ったまま、互いの家族の話などをしていると・・・
「七世!?」
「お前・・・何してる!?」
と、七世のお父さんが・・・

花君と恋する私2014年9月号38話の感想【ネタバレ注意】

まずは、こー子お互いに気持ちが伝わってよかったね~
相手を意識しすぎて、うまく気持ちを表現できないことや、好きだからこそあえて邪険に振る舞ってしまうことはよくありますね。
でも、それにしてもこの二人はそれが酷すぎでしょう(笑)
イッチーなんて、あそこまで言っておいて結局最後まで好きって言えてないし(笑)
まあ、それだけ好きってことが二人から伝わってきてよかったです。

一方、再び付き合うようになった七世と花君は順調そのものですね。
しかし、最後にお父さんにハグしてるところを見つかってしまうとは。
まあ、人を好きになるの好きになったら相手に触れたくなるのも自然なことですし、悪いことをしているわけではないですよね。
七世は勉強に影響が出ているわけでもないですし。
でも、親とくに娘を持つ父親の気持ちとしてはきっと理屈なんかではどうにもならないんだろうなあと思います。
七世のお父さん、ちょっと怖そうな人ですし、何を言われるんでしょうね。
まあ、親が原因で別れることはないとは思いますが、また二人の仲がちょっとおかしくなるキッカケになったりして。。。
もうしばらくは、二人の微笑ましい姿を見ていたいですが、どうなることやら。