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ダイヤのAのネタバレ感想43巻394話

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ダイヤのA2014年38号のダイヤのAは第394話です♪
第394話はおそらくコミック43巻に収録。
43巻の発売日は2014年9月ごろだと思います。

ダイヤのA43巻394話のあらすじ【ネタバレ注意】

秋葉を三振に斬って取った沢村の投球に驚く観客席。
「負けられんねーな1年には・・・」
と、相手投手の真田も刺激を受けているようす。

7回表青道の攻撃は、3番の春市から。
内角へのシュートで春市のバットをへし折り、内野ゴロに仕留めます。
今度は真田の投球に凄みを感じる観客席の青道の先輩たち。

夏休みの回想シーン。
目の色が変わったようにウェイトトレーニングに励む真田。
「一試合投げられない投手をエースと呼べないし」
と、弱点だった下半身を強化しているようす。

御幸への投球。
今度は外へのツーシームでサードゴロへ打ち取ります。
前の3打席はチャンスを潰し、4打席目もアウトと、チームの中心の御幸の不審に誰もが嫌な雰囲気を感じます。

続く5番前園も外へのカットボールで三振。
内角一辺倒の強気の投球だけでなく、外への配給も使い分ける真田の充実の投球に盛り上がる薬師の応援席。

ダイヤのA43巻394話の感想【ネタバレ注意】

ダイヤのA394話は真田の回という感じでした。
これまで真田は右打者の内角へのシュート、左打者の内角へのカットボールと内角へ食い込む球が多かったと思います。
しかし、今回は右打者の外郭へのカットボール、左打者への外角へのツーシームと外へ逃げる球で青道バッターを打ちとっていました。
バッターとギリギリの勝負を楽しむという感じから、勝負へのこだわりが芽生えたように感じました。
内外へこう厳しい球を投げられると青道はかなりキツイですね。
ただ、この試合でも先発しなかったように、まだ長い回を投げるには不安があるのかなあという気がします。
普通は決勝戦は1試合エースに任せたいものだと思いますし。
最終回なんとかもう一度御幸に回ってくると思いますので、最後の大詰めの攻防が楽しみです♪