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一週間フレンズ。7巻33話のネタバレ感想

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ガンガンジョーカー2014年8月号の一週間フレンズ。は第33話です♪
第33話はおそらくコミック7巻に収録。
7巻の発売日は2014年11月ごろだと思います。

一週間フレンズ。7巻33話のあらすじ【ネタバレ注意】

少し前の月曜日、日記を見て長谷を想像し、早く会って話をしてみたいと楽しみにする香織。
しかし、長谷の様子が想像していたものとは違い戸惑います。
1ヶ月ほどたっても長谷は様子は変わらず、桐生に相談そうだんしてみることに。
何か自分だけに距離があるように感じる香織。
何か悪いことしたのかと心配します。
そんな香織に桐生がアドバイスしたのは、
「長谷に直接聞いてみればいいんじゃねえの?」
しかし、もし何か悪いことでもしてたら、余計に気分を悪くさせるのではないかと決心のつかない香織。
そんな香織に桐生が続けます。
「あいつがそんなやつじゃないってことは」
「お前自信がよくわかってるんじゃねえの?」
この言葉を聞き決心がついた様子の香織。

昼休み、長谷を屋上へ呼び出す香織。
「ごめんなさい」
と、いきなり謝ります。
何のことか分からない長谷に香織は事情を説明。
最近元気がなく、少し前の日記に書いてある長谷と最近の長谷の様子が違うように感じるという香織。
どうしてなのかいくら考えても日記を読み返しても、なぜだか分かりません。
「長谷くんは」
「数年ぶりにできた大切な友達のはずなのに・・・」
と、泣き出してしまいます。

香織の話を聞き「ごめん」と大声で謝る長谷。
香織の記憶たのめにはあまり前に出ない方がいいのかと考えたものの、それは逃げているだけだと気づいたこと。
自分のことを心配してくれていたのに、それに気付かなかったこと。
長谷は思っていることを素直に伝えます。

そして、自分の決心を伝える長谷。
香織が記憶を保てなくなったのは過去にショックなことがあったから。
それを知れば記憶が戻る可能性があると思うこと。
そうするとまた香織が傷つくかもしれないけど、それでも力になりたいこと。
「俺はもうどんなことも逃げずに受け止めるつもりでいるから」
「藤宮さんにもついて来て欲しい」
長谷がそんなにも自分のことを考えてくれていたことに驚き、そしてとても喜ぶ香織。
自分でも過去になにかあったことには薄々気づいていたものの、怖くて踏み出せなかったといいます。
そして、
「私一人だけで全てを受け止められる自信はないので」
「長谷くんも一緒に私の過去を受け止めてくれますか?」
と、頬を紅くしながらお願いします。
バラバラになりかけていたのに、また近づくことができたふたり。
あとは前へ突き進むだけ、と心に決めます。

一週間フレンズ。7巻33話の感想【ネタバレ注意】

一週間フレンズ。33話では、長谷と香織が二人で記憶を取り戻す決心をしたようです。
長谷はそうすると香織をかえって傷つけてしまうのではないかと悩んでみたいですね。
でも、やはりどう考えても過去に向き合い記憶を取り戻すことの方が前向きでしょう。
香織の1人では無理だから長谷と一緒にという言葉が泣かせます(笑)
あんな笑顔でそう言われたら男の子だったら、そりゃあがんばっちゃうでしょう(笑)
たぶんそう簡単に記憶を取り戻せるわけではないと思いますが、どうにか二人で乗り越えてほしいですね。
あとは、桐生くんが相変わらず男前すぎる(笑)
いつも一見突き放すそうで、でも冷たいとは感じないんですよね~
たぶん相手のことをちゃんと考えて、的確なアドバイスをくれるからでしょう。
普通の高校生には無理、というかあんなこと言えるのは大人にもいないんじゃないか~
と思います(笑)