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ダイヤのAのネタバレ感想44巻395話

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週刊少年マガジン2014年39号のダイヤのAは第394話です♪
第395話はおそらくコミック43巻に収録。
44巻の発売日は2014年11月ごろだと思います。

ダイヤのA44巻395話のあらすじ【ネタバレ注意】

「まだまだぁこれからぁ」
試合は7回の裏の薬師の攻撃。
この回をきっちり抑えて、青道の強さを見せようと気合を入れる沢村。

打席には2番増田。
沢村は益田をきっちりセカンドゴロに打ちとって1アウト。
続く3番三島。
チェンジアップをうまく利用して、2球で2ストライクに追い込みます。

(なんなんだちくしょう・・・)
(予定と全く違うじゃねーか)
悔しそうな様子の三島。
自分のノートを思いうかべます。
表題は「天才三島憂太の倒す男リスト」
そこには、同チームの雷市や真田、青道の降谷などの名前が。
(倒すというのは自分より上だと認める事)
(後衛に思えよコノヤロォ)
(てめぇも追加してやるよ)
いい球をどんどん投げ込んでくる沢村ですが、三島もファールで粘ります。
そして、インコースへのカットボールをコンパクトなスイングでレフト前。

1アウトランナー1塁で、打席には4番の轟雷市。
御幸はあっさりと構えて勝負するようす。
強気の青道バッテリーに観客席も盛り上がります。
(もう点はやらん)
(ヒットは打たせん)

ダイヤのA44巻395話の感想【ネタバレ注意】

ダイヤのA395話は沢村が雷市の前にランナーを出してピンチを迎えてしまいました。
でも、個人的に好きな三島が活躍して嬉しかったです。
この試合で三島の向上心や負けず嫌いな性格はよく分かりましたが、今回はちょっと意外な側面も。
沢村が自分よりも上だと認めて、コンパクトなスイングに徹していました。
見た目の印象とはかなり違いますが、冷静に物事を見て判断することもできるタイプなんですね(笑)
身体は雷市より三島の方が恵まれていますし、雷市の小柄な身体ではやはり限界もあると思います。
実際、降谷に球にはよくつまらせますしね。
三島が順調に成長したら、3年時には雷市から4番を奪い取るんじゃないかと期待しています♪