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ちはやふる26巻136首のネタバレ感想

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BE LOVE2014年18号のちはやふるは第136首です♪
第136話はおそらくコミック26巻に収録。
26巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

ちはやふる第26巻136話のあらすじ【ネタバレ注意】

前回、太一を元気づけようと女子部員たちでがんばったバレンタインパーティはちはやのお父さんのせいで脱失敗。
3月になり季節は春に。
かるたの競合校では3年生たちが卒業式をむかえ、後輩たちにかるた部を託し別れを惜しみながら去っていきます

「相談があるの・・・」
深刻な顔をしたちはやが、かなちゃんと花野にまた何やら相談を持ちかけているようです。

太一や駒野の特進クラス
「大学入試の範囲は教科書だけではなくあなたちの・・・」
「人生すべてです」
4月から受験生になるにあたって、女帝と呼ばれる宮内先生が心構えを説きます。
その話を太一から聞いたちはやは真っ青になりながらも、
「3年になったら考えよう!」
と現実逃避をしつつ4月頭に花見をしようと太一を誘います。

帰り道、太一の前に広史さんが。
無理矢理居酒屋へ連れて行かれた太一は、新との試合のことを聞かれます。
女帝の「人生全部」という言葉を思い出す太一。
「受験生みたいでした」
新は人生全てを名人になるために準備してきたような、そしてそれと楽しんでいるように感じたといいます。
新のことを思い出し悔しいような悲しいような表情になる太一。
「すごいなまつげくん」
「そこまで違うって思っているものに」
「ちゃんと悔しいんだな」

居酒屋を出るふたり。
広史さんは、ちはやから太一の話を聞いてほしいとお願いされたことを告げます。
「新のことが聞きたかったんじゃないっスか」
という太一に広史さんは・・・
「そう思うんだ」
「バカだな」
と笑って帰っていきます。

ホワイトデー
花野はバレンタインのお礼に太一からプレゼントをもらいます。
部室では何かの準備に太一以外の部員は大しそがしのようす。
特に必死の形相で準備を続けるちはやを見て花野は・・・
(きれいになりたかった)
(でも違うんだ)
(好きになるってそういうことじゃないんだ)
と目から涙がこぼれます。
(強欲で執念深く)
「太一を喜ばせたい」
(バレンタインで果たせなかった目標は)
(より強力になって)

4月2日太一の誕生日。
花見に呼びつけられ、そしていきなりTシャツを押し付けられる太一。
Tシャツには「太一杯」との文字が。

ちはやふる第26巻136話の感想【ネタバレ注意】

ちはやふる第136話は、前回に続きまた何かちはやが準備をしていましたが、太一杯という大会の開催をしようとしていたんですね~
花野も感じていたように、太一を元気づけたいというちはやの気持ちはものすごいですね。
それだけ太一のことが好きなんだろうなと思います。
まあ、それが男性としてなのか戦友としてなのかは、イマイチハッキリ分かりましせんが。
新の告白もありましたし、3人の仲にも進展がありそうで楽しみですね♪

そして、その太一は高松宮杯の後、新に負けて悔しいのは分かりますが、どうしてあそこまで落ち込んでいるのか分かりませんでした。
しかし、今回広史さんのお陰でよく分かりました。
名人になるために人生全てを懸けているような新と自分に、絶望的なぐらい覚悟の差を感じたんですね。
そして自分の立ち位置について悩んでいるんだろうなあ。
新のようにかるたに全てをかけるのか、これまでのように勉強とうまく両立していくのか、3年生になった太一がどうするのか注目ですね。