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ダイヤのAのネタバレ感想44巻396話

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週刊少年マガジン2014年40号のダイヤのAは第396話です♪
第396話はおそらくコミック44巻に収録。
44巻の発売日は2014年11月ごろだと思います。

ダイヤのA44巻396話のあらすじ【ネタバレ注意】

ランナー1塁に置いて、打席には轟雷市。
三島を打ちとったチェンジアップも打ちたいけど・・・
と、雷市の狙いはストレートが本命のようす。

チェンジアップをうまく使いたい青道バッテリー。
しかし、右バッターには逃げるように沈んでいくチェンジアップは有効でも、左バッターには内に入ってくる軌道。
コースを少し間違えれば危険な球。
実際、紅白戦でも左バッターにはチェンジアップを狙い打たれました。

注目の初球。
やはりチェンジアップ。
ストレート狙いの雷市のスイングを崩しファール。
膝元へ見事にコントロールされた見事な投球。

チェンジアップはホームベースへ叩きつけるようにという御幸の言葉を思い出す沢村。
2球目も続けてチェンジアップ。
今度は初球よりもさらに低いコースへ。
またも同じようにスイングを崩しファール。
超強気の青道バッテリーに驚く周囲。
雷市の頭にチェンジアップが刻み込まれたと悔しがる薬師の轟監督。
稲実・鳴宮も、自分で一瞬ビビるような配給なのに青道バッテリーには全く迷いがないと感心しています。

「最高のピッチングってやつは投手と捕手が一体になってつくり上げる作品だろ?」
「オレがお前の力を最大限まで引き出してやる」
「だからお前はオレのミットを信じて最高のボールを投げろ」
「たったそれだけで俺たちはパートナーになれる!」
入学前、東先輩と対戦した時の御幸に言われた言葉を思い出す沢村。

そして3球目。
(来た)
と雷市が待っていたストレート・・・

ダイヤのA44巻396話の感想【ネタバレ注意】

ダイヤのA396話では雷市を打席に迎えた沢村。
練習試合で打たれて嫌な印象があるはずですが、強気のピッチングで見事に追い込みましたね。
どうしても強打者には何を投げても打たれるようなイメージがあります。
でも、実際には内と外、速い球と緩い球などをうまく組み合わせて投げればそうそう打たれはしないんですよね。
勝負球(?)の3球目は雷市が待っていたストレートのようですが、チェンジアップを2球見せられた雷市は、本来のスイングはできないんじゃないかなと思います。
いい投球をしつつも、なんだかんだで点を取られてしまっている沢村ですが、ここでキッチリ雷市を抑えることができたら大きいですね。
この対戦をキッカケに一回り大きく成長してくれることを期待します♪