漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

クレイモア27巻154話のネタバレ感想

  コメント (0)

ジャンプSQ2014年10月号のクレイモア(CLAYMORE)は第154話です♪
第154話はおそらくコミック27巻に収録。
27巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

クレイモア(CLAYMORE)27巻154話のあらすじ【ネタバレ注意】

「な・・・なんだ どうなっている?」
「あいつの覚醒身体はどういう姿をしているんだ」
目の見えないガラテアは他の戦士に尋ねます。
背中に翼がある以外はほとんど人の姿のままと聞かされ、驚いているようす。
ガラテアが感じ取っているのは、背中合わせにクレアとテレサが並び立つ姿。
「あれは」
「双子の女神の姿そのものだ」

プリシラが何度姿を変えても、次々と打ち砕いていくテレサ。
(すごいなクレア)
自分がいなくなってからのクレアのこれまでの困難と絶望。
それでも前を向いて生き続けてきたことに思いを馳せるテレサ。
(わかるかクレア)
(今この瞬間)
(私の力の全力と)
(お前の心の全力がつりあい戦えているんだ)

大きくなったプリシラの覚醒体を砕くと、もとの幼い子供の姿に。
「たすけて・・・」
「お願い・・・」
「たすけて・・・」
どうしても死ねないというプリシラ。
自分で剣を刺しても、強い相手と戦っても、得体の知れないものにのみこまれても、
身体から全てに対してつきない憎悪が溢れてくるというプリシラ。

「塵の還れプリシラ」
「できるの?あなたに・・・」
驚きと期待の表情を見せるプリシラ。
「始めに言ったろ。やり残したことの後片付けだと」
というテレサの言葉を聞き、
「本当に・・・本当にこれで終われるの・・・」
と涙をこぼします。

襲いかかってくるプリシラ。
テレサの右手だけはイレーネのもの。
これまでテレサを支えてきてくれたイレーネに感謝をしながら、旋空剣を放ちます。
何事もなかったかのように対峙しているテレサとプリシラ。
なぜさっき弱っていた時にその技を使わなかったのかとプリシラが尋ねます。
「何がなんだかわからないうちに命が終わるのは嫌なもんだからな」
「経験済みだ」
(本当に憎かったのはあの時の私 消したかったのは自分自信)
「ありがとうテレサ」
「そしてごめんなさい」

塵となり消え去るプリシラ。
「いいさ」
「お互いクレイモアで切り結ぶ同士」
「うらみっこはなしだ」

クレイモア(CLAYMORE)27巻154話の感想【ネタバレ注意】

クレイモア(CLAYMORE)154話では、とうとうプリシラとの戦いに決着が付きましたね。
単純に力で倒すのではなく、プリシラの憎悪を全て受け止め、プリシラも晴れ晴れとした表情で散っていって、とてもいい決着だったように思います。
何度も復活してきたプリシラですが、もう完全に決着。
次回は大円団センターカラーということで、つぎが最終話とうことになりそうです。
長く続いてきたクレイモアが終わってしまうのは残念です。
この大陸で妖魔や戦士たちの実験してきた別の大陸の話なども見てみてい気もしますが、これ以上続けるのは蛇足になる気もしますし、しょうがないですね。
次回、どういう物語の終わり方になるのか楽しみにしたいと思います♪