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ノラガミ12巻46話のネタバレ感想

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月刊少年マガジン2014年10月号のノラガミは第46話です♪
第46話はおそらくコミック12巻に収録。
12巻の発売日は2014年11月ごろだと思います。

ノラガミ12巻46話のあらすじ【ネタバレ注意】

夜トのとなりで寝入るひよりに夜トの記憶が流れこんできます。
「良い名が浮かんだぞ!」
「夜ト(やぼく)、名は夜トだ」
そして夜トの前に連れて来られた女の子。
父に言われるがまま夜トは女の子を神器にします。
名は螭(みずち)
器は緋

「夜トわかるな父の願いは」
「わかる」
太刀となった緋色を手に人の中へ駆けていく夜ト。
夜トは父のたったひとつの願いから生まれた小さな神。
そして初めて願うことができた強い強い願い。
「願いはひとつ」
「間引け」

毎日のように、緋色と人を斬っていく夜ト。
父もとても喜んでくれ夜トたちも嬉しそうです。
そんなある日、
「あのう・・・」
「私に名をくださいませんか?」
と声をかけてくる大人の霊が。
後で父に尋ねるとそれは死霊とのこと。
名がないと神器のように境界が使えず、妖に食われてしまうとのこと。
さきほどの女性のアザだらけの身体を思い出す夜ト。

数日後、この前の女のもとを訪れる夜ト。
「他人と話をしては駄目だぞ」
という父の言葉を思い出しますが、必死に頼み込まれ自らの神器としてしまいます。
名は桜(さくら)
器は桜(おう)
腰刀となった桜を手にした夜ト。
一度は緋色の時とは違った感覚に怖さを憶えまずが、神器として大切にする夜ト。

桜と遊びに出かける日々。
ある時、桜を喜ばせようとお菓子を盗ってくる夜トですが、こっぴどく叱られてしまいます。
喜ばせるつもりが怒られてしまい落ち込む夜ト。
どうすれば喜んでもらえるのか。
ある時、花をあげるととても嬉しそうに笑う桜。
蛙をあげたり、夕日をあげようとしたり、蛍を一緒に見たり。
「夜ト様に名をいただけてよかった」
と、喜ぶ桜に夜トも嬉しくなります。

「そういえば桜とはまだだったね」
「遊ぶの」
と人を斬りにいく夜ト。

ノラガミ12巻46話の感想【ネタバレ注意】

ノラガミ12巻46話では、前回に続き夜トの過去が明らかになってきましたね。
「間引く」という父の願いから生み出された夜ト。
常識や判断の基準が普通の人とは大きく異なっているんでしょう。
桜に出会いそれが正されるのかと思いましたが、そうもいかなかったようですね。
桜を喜ばせようとして、最後人を斬りに行ってしまいました・・・
桜が今の夜トの神器としていないところをみると、たぶんこのことで桜と悲しい別れがあったのでしょう。
しかし、桜がキッカケで夜トが父に疑問を持つようになるのかな?と思います。
どうやって夜トが父から離れまともな考えを持つようになっていくのか楽しみですね♪