漫画ファンBlog

好きな漫画について語り合いましょう♪

青の祓魔師14巻60話のネタバレ感想

  コメント (0)

ジャンプSQ2014年10月号の青の祓魔師は第60話です♪
第60話はおそらくコミック14巻に収録。
14巻の発売日は2014年11月ごろだと思います。

青の祓魔師第14巻60話のあらすじ【ネタバレ注意】

エネルギーを求めて蠢く肉塊。
今は燐へ向かって動いているようです。
クロに乗って勝呂たちも、燐と志摩のもとへ。

志摩の攻撃を必死にさける燐。
助けに来たのになぜ、と訳がわからない様子。
「お前本当に志摩か!?
「騙されて・・・嫌操られんだ!!」
しかし・・・
「これも本当のオレや」
と刺される燐。
そして、燐を追ってきた肉塊にのみ込まれ力が抜けていきます。
(助けなんて必要ない!!)
(邪魔しないで!!)
(これも本当のオレや)
出雲や志摩の言葉が胸に響きどうしていいのか分からなくなる燐。

九尾の食付きをよくするための舞を舞う出雲。
だんだんと九尾が出雲の方を向かってきます。
(勝つ)
(必ず)
(あたしに従え!!!!)
とうとう九尾が出雲の身体へ。

九尾に支配されまいと必死に抵抗する出雲ですが、予想以上に苦痛に悲鳴を上げます。
大切な妹は生きているのかどうかも分かりません。
たった一人の友達の朴は本当のことを話せばきっと去って行ってしまう。
ずっとひとりぼっちで何のために戦うのか分からなくなる出雲。
九尾に屈しそうになる出雲の頭に浮かんだのは仲間たち。
(考え方も全員違う)
(自分勝手な奴ばっかりで)
(一緒にいるだけで腹がたつ)
しかし、本当に仲違いするのは嫌だった出雲。
(あたしあいつらが好きだったんだ)

今更気づく自分が嫌になります。
「た・・・すけて!」
出雲の叫びが、もうどうしていいのか分からなくなっていた燐の耳へ。
天上を突き破り出雲のもとへ燐が登場!