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神様はじめました20巻119話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年19号の神様はじめましたは第119話です♪
第118話はおそらくコミック20巻に収録。
20巻の発売日は2014年12月ごろだと思います。

神様はじめました20巻119話のあらすじ【ネタバレ注意】

「早くオレを元に戻せミカゲ」
と、狐姿でミカゲへ催促する巴衛。
みかげもアテはあるようで、大国主へ文をしたためているところです。
大国主は嫌だとわがままを言う巴衛ですが、相手にしません。

寂しそうな霧仁の表情に戸惑う奈々生。
一瞬、同情しそうになりますが、
「昔何があったか知らないけど」
「今の私達には関係ない」
「もう巴衛にも私にも構わないで」
と、突き放します。
しかし、納得しない霧仁。
巴衛と自分がどう違うのか、とまた突っかかってきます。
「今私達のいる場所は平和で穏やかで血の臭いなんかしないところよ」
「そう望めばいくらでも幸せになれる場所」
「巴衛はそういう場所で生きられるひとだよ」
と、まっすぐな瞳で語る奈々生に、霧仁は昔巴衛が
「オレは一方的な殺戮は好かん」
と言った言葉を思い出します。

「見つけたぞ。このクソガキ」
追いかけられていたガラの悪い連中に見つかった霧仁。
霧仁は奈々生に帰るように言うと、男たちに連れられ行ってしまいます。
巴衛をこれ以上傷つけたくないと思いつつも、霧仁のことが気になる奈々生。
そして、巴衛はまだ切り捨てた友達を憎んでいるのかと気になります。

帰ってきてみんなで夕食を食べますが巴衛の姿はありません。
狐の姿で食事しているところを見られたくないようです。
しかし、ミカゲによると狐の姿になるのは2回目、気にする必要はないとのこと。
それを初めて知る奈々生。
悪羅王のことも、雪路のことも、昔のことは何も話さない巴衛。
「本当に私は・・・巴衛のことを知ってるって言えるのかな・・・」
と、落ち込んでしまいます。

夜、布団のなかの奈々生。
巴衛に悪羅王のことを聞いたら憎しみの感情が出てきてしまうのか。
悪羅王が生きていると知ったら巴衛も修羅に身を置くのではないか。
巴衛に昔のことを聞きたくても巴衛がどうなってしまうのか心配する奈々生。
そこへ狐の姿の巴衛が。
元気のない様子の奈々生を心配してきたようです。
姿が変わっても自分のことを心配してくれている巴衛の優しさを感じる奈々生。

「巴衛は昔仲良い友達とかいた・・・?」
思い切って昔のことを聞いてみる奈々生。
真っ直ぐで、遊び好きで、楽天家、快楽主義で、そんな男が1人だけいたという巴衛。
しかし、許せないことをされ、あの世へ送ってやったといいます。
「憎かった?」
という奈々生に、
「・・・いや、さみしかった、とても」
巴衛の答えを聞き、「よかった」とギュッと巴衛を抱きしめる奈々生。
きっと巴衛は悪羅王のようにはならないと確信します。
「私、今日悪羅王に会ったんだよ・・・」

神様はじめました20巻119話の感想【ネタバレ注意】

神様はじめました119話でも巴衛は、もとの姿に戻れず。
まだまだ巴衛の狐姿が見られそうですね(笑)
その巴衛、自分からは過去のことを話そうとしませんが、奈々生が聞けばきちんと話してくれるみたいですね。
親友を殺した時、憎かったのではなく悲しかったというが寂しいですね。
性格は全然違う感じですが、ホントに大事な友達だったんでしょう。
悲しかったという言葉を聞き、奈々生は自分が心配していたように巴衛が復讐に走ることはないと思って悪羅王に会ったことを話したようです。
しかし、それを聞いた瞬間、巴衛の顔つきが引きつったような。
狐なのでハッキリとは分かりませんが(笑)
奈々生が止めても復讐しに行っちゃうんでしょうかね。
まあ、ストーリー上、巴衛と悪羅王は接触することにはなると思いますが、どういうカタチで再会するのか興味深いですね♪