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スキップビート36巻215話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年19号のスキップビートは第215話です♪
第215話はおそらくコミック35巻に収録だと思います。

スキップビート36巻215話のあらすじ【ネタバレ注意】

ロケも終わり帰る前に、キョーコは蓮の部屋へ挨拶に。
のはずですが・・・
自分がいなくなってもちゃんと食事をとるようにと注意ばかり。
1人でもちゃんと食べるという蓮の言葉は一切信用せず。

いつもと全く同じようすのキョーコを見て、セツが愛華を突き飛ばした時のことを思い出す蓮。
「一度しか言わないからよくお聞き」
「そこの」
「小娘」
「この世に生まれ落ちたその瞬間から」
「この男は」
「アタシのものよ」
それ以来、キョーコのセツの演技が変わったように感じた蓮。
独占欲や甘えをあからさまにし、まるで何か心境の変化があったかのよう。
(例えば)
(オレに)
(独占欲を伴うような特別な感情を)

「そういえば!!携帯には動画昨日というものもついていたはずですよね!!」
蓮が食事を誤魔化さないように、証拠を動画取らせることにしたキョーコ。
蓮も快諾し、
「じゃあ、最上さんのメールアドレス教えてくれる?」
とリアルタイムで送ることを提案しますが・・・
「いえ。並もそこまでして頂かなくて結構です。」
と、きっぱりとメアドの交換を拒否するキョーコ。
キョーコが自分に特別な感情を抱いていいるというのは勘違いだったかと、蓮も自信がなくなります。

「証拠なんて残さなくても」
「キミが守ってくれと言うのなら」
「どんな無茶な約束だって守り通してみせるのに」
と言う蓮に、キョーコはすうーーーと冷めた目に。
キョーコ「ボソボソ」
蓮「誰が天然タラシだ」
キョーコ「ボソボソ」
蓮「じゃあコマシじゃない」

ヒール兄弟の演技が終わるのも名残惜しいと思うのは、結局自分だけかと思いキョーコをドアまで見送くる蓮。
その蓮の後ろ姿を見ながら、しんみりした表情で
「約一ヶ月間、ありがとうございました」
とお礼を言うキョーコ。

そんなキョーコの掌へ、「たいへんよく出来ました」というラブミー部のハンコ代わりのサインを書く蓮。
「君には感謝してもしきれない」
「本当にありがとう」
「助かった」
と微笑みます。

キョーコが駅へのシャトルバスに乗り込むと前には観光客が。
ここで撮影していたことを聞きつけ、役者の本名の話題で盛り上がっています。
それを聞いて蓮の本名が気になりだすキョーコ。
社長からうまく聞き出せないかと考えるキョーコですが、
「そら何も知らん訳じゃないがね・・・ただ・・・」
「君に事情を話すには蓮の許可が必要だ」
という、以前蓮のことを聞こうとした時に言われたことを思い出すキョーコ。

LME事務所。
モー子さんが出演する水森都シリーズは好調の様子。
そして新たな台本を手にするモー子ですが・・・
パラパラと台本をめくっていると表情が固まります。
監修の蘭に、「最上冴菜」というキョーコと同じ苗字を持つ人の名が・・・

スキップビート36巻215話の感想【ネタバレ注意】

スキップビート215話でも、相変わらずのキョーコの天然ぷりが面白かったですね(笑)
せっかく蓮がキョーコの気持ちに気づきかけてくれたのに、あそこまでキッパリとメアド交換を拒否されたら、そりゃ自分の勘違いかと思いますね。
それだけでなく蓮に対し、信用ゼロとか、天然タラシとか、コマシとか毒吐きすぎ(笑)
社長なんかもいいキャラしてますが、キョーコは際立ってます。
シリアスなストーリーの中に、こういうのが混ざるとクスリときますね。
ストーリーの方では、以前は蓮が自分のキョーコに対する気持ちを隠そうとするというか、自分には資格がないと思っている感じだったと思います。
しかし、自分の気持ちを認めるようになってきましたし、いよいよ二人の仲も接近していくんでしょうかね~
そうなると嬉しいですね♪