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それでも世界は美しい9巻45話のネタバレ感想

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花とゆめ2014年19号のそれでも世界は美しいは第45話です♪
第45話はおそらくコミック9巻に収録。
9巻の発売日は2015年1月ごろだと思います。

それでも世界は美しい8巻44話のあらすじ【ネタバレ注意】

あれから何度森へ通ってもスランへはあえなかったニケ。
そして、迎えた大国祭初日。
きれいなドレスをしたニケに観衆も湧き上がります。

しかし、なんとなく元気のないニケ。
それに気づいたリビは二人っきりで話を聞きます。
スランに何か悪いことでもしたかと気にかかっているニケ。
行き違っただけかもしれないから気にするなとリビは慰めます。
そして、今日はニケの誕生日。
「そんな日にお前の笑顔がないのは耐えられない」
「笑っておくれ我が姫」
と言ってキスをするリビに、ニケは真っ赤になりながら、
「リビ・・・どうしてお前友達いないかわかったぞ」
「キザだからだ」

宿屋の女主人のヴィオレタ。
この前の美少女が何か気にかかるものの、誰だか思い出せないようす。
以前リビに一般閲覧禁止の要人の肖像画を見せてもらっていたことを思い出していると・・・
ハッと何かに気づいたようで王宮へと駆け出します。

午前の部の謁見が終了。
ニケは少し打ち合わせがあるということで、ひとり部屋へ戻るリビ。
たくさんの贈り物の中に、リビがスランからもらった薬入れが。
それを見て真っ青になるリビ。

王宮前、人混みの中なかなか先へ進めないヴィオレタ。
王宮の人を見つけると宰相への取次を願いますが取り合ってもらえません。
「大変な人間が城下にいたんだ」
「もしかしたら祭に乗じて何かするつもりかもしれない」
そこへ、何かあったのかと兵士が。
その兵士に一応中へ案内してもらえることに。
人気のない場所へと連れて行かれるヴィオレタ。
「ところで大変な人物を見たと言っていましたが、誰を見たんです?」
「銀髪の少女ですか?」

部屋へと戻ってきたニケ。
そこには真っ青でおっかない表情のリビが。
薬入れは誰にもらったのか
そいつはどこにいるのか
なんて言って近づいてきたのか
など、矢継ぎ早に聞いてくるリビ。
リビのただごとではない様子に慌てるニケ。
何があったのか必死に尋ねるニケの手に触れると少し落ち着きを取り戻したようすのリビ。
(いつも正しく美しいオレの光)
(この手をとったら行けるだろうか)
(同じ世界に)

しかし、血の海の中
「人殺し・・・」
「人殺し!」
「永久に呪われろ」
と叫ぶ少女の姿が頭に。
再び取り乱すリビ。

なんとかニケが落ち着かせ、あの少女が誰なのか尋ねると
「その薬入れの紋章はある王家のものだ」
「氷の王国第一王女」
「ウルスラ・レイ・ルイチャーニエ」
「オレが滅ぼした国の王女だ」

それでも世界は美しい9巻45話の感想【ネタバレ注意】

それでも世界は美しい45話では、いよいよ大国祭が始まりました。
しかし、スランことウルスラたちが何かやらかそうとしていることが、意外とアッサリとバレてしまいましたね。
これで、リビたちも注意はするでしょうが防ぎきれるのでしょうか。
大国祭はやめるわけにはいかないですし、そこ混乱に乗じて何をしでかすんでしょうね。
それとリビがニケに色々隠し事をするわけが分かりましたね。
あれほどヘビーな過去があったとは・・・
そして、リビのニケを見つめる目には愛情だけでなく何か別のものも感じさせましたが、ニケへ救いを求めていたんですね。
ウルスラたちの計画はニケやリビにとって危ういものでしょうが、しかしリビを暗闇から救い出すキッカケにもなるのではないでしょうか。
なんとかこのピンチ乗り越えてほしいと思います。