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アオハライド12巻44話のネタバレ感想 – 2014年10月号

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別冊マーガレット2014年10月号のアオハライドは第44話です♪
第44話はおそらくコミック12巻に収録。
12巻の発売日は2014年12月ごろだと思います。

アオハライド10月号12巻44話のあらすじ【ネタバレ注意】

「やっぱり私が早く双葉に言ってれば・・・」
洸が双葉を手に入れようと動き出し、話がこじれてきたことに修子は責任を感じています。
しかし、あの時は他にどうしようもなかったことを説明し、修子の頭をポンポンしながら慰める小湊。
洸はバカだと言いつつも、
「同じバカならなりふりかまってらんないって感じの今の洸の方が、よっぽどいいバカだと思うよ」
と今の洸に好意的なようす。

屋上の階段の踊り場にきた双葉と洸。
さっきのようなことは迷惑だからやめるよう説得する双葉ですが、聞く耳もたない感じの洸。
一緒に映画に行きたくないか、もう心のなかに自分は残ってないのか、など洸が聞いてきます。
もちろん双葉は洸を拒否しますが、答えるまでにイチイチ間があります。
双葉に迷いがあることを悟った洸は、
「俺やっぱ奪うわ。おまえの事」
と宣言。
「ゲーム感覚でそんな事されんのホント迷惑」
と自分を振り回す洸に腹がたち、教室へ戻っていきます。
「洸は成海さんと向き合ってろ」
という捨て台詞を吐きながら帰っていく双葉に、洸はちゃんと成海と向き合い話をつけたことを説明。
「ちゃんと向き合ったら、この答えしか出なかった」
洸の言葉で双葉もやっと事情が飲み込めたようです。

階段を降りた所で冬馬の友達の瞬君とぶつかりそうになる双葉。
踊り場に洸を見つけた瞬君は、
「あんま調子乗んない方がいいんじゃん?」

(そんなふうに見たって無駄だから)
教室に戻り、授業中も、体育の時間も、休み時間も常に洸の目線を感じる双葉。
しつこい洸の目線に、無駄だと思いっきり睨み返す双葉ですが・・・
洸は全然違う方向を向いています。
(もしかして今までも別に見られてなんかなかった?)
自分が勝手に洸を意識して、自分で自分に振り回されていたことを知る双葉。

「なんかぐったりしてるね」
冬馬と二人で会っている双葉。
洸のことを考えすぎて疲れている様子です。
クリスマスにライブをやることになったという冬馬。
自分で作詞もしたといいます。
どんな曲か尋ねる双葉に
「ちょっと・・・」
「ウソ。完全に吉岡さんをイメージして書いたんだ」
と頬を赤らめます。
だから見に来てほしいという冬馬に、
「行くよ!もちろん」
と今度は間を開けずに答える双葉。

期末テストの結果が貼りだされ双葉たちは一緒に見に行きます。
双葉は98位、冬馬は50位、そしてなんと洸は4位です!
「おまえこの感じでいけば3年で特進戻れるけど」
「もしその気があるんなら申請しとけよ」
洸の成績を見て、お兄さんの田中先生が洸へ話かけます。
(え・・・洸特進に戻るの?)
思わず洸の方を見てしまう双葉。
「3年は・・・クラス替えがないから」
「俺は吉岡さんと同じクラスになれないんだね」
冬馬も田中先生の話が聞こえていたようです。
少しさびしそうな表情で手をギュッと握りしめるふたり。

チャイムがなりそれぞれのクラスへ戻っていく二人。
「吉岡さんってビッチ?」
「違うよね?」
またも、瞬君が声をかけてきます。
ショックを受ける双葉ですが、瞬君からしたらそう言いたくなるのもしょうがないかと自分を納得させます。

帰り道。
双葉を待ち受ける洸。
(全部洸のせいだ!!)
双葉は無視して通りすぎようとします。
それを無理矢理押しとどめ、
「消えなかったんだ」
どうしても双葉のことを消せなかったことを告白する洸。
「今更遅い!」
いつもタイミングが合わず始まりそうで始まらなかったふたり。
いつか洸が言っていたように、自分たちはそういうふうにできていると言い、洸を拒否する双葉。
「今度こそ始めるために選べよ。俺を」
「おまえは本当に」
「俺の事消すのかよ」
と言う洸に
「消すよ」
と答えて双葉は帰っていきます。

家に帰ってきた双葉。
消すと言ったものの洸のことばかりが頭に浮かんできます。
(さみしくてたまらない)
(本当に消えるという事がこんなに)
「消したくない」
自分の素直な気持ちが聞こえてきたようです。

アオハライド10月号12巻44話のの感想【ネタバレ注意】

アオハライド10月号では、洸がまたも大胆というか素直な行動に出ましたね。
もう洸は双葉へ一直線という感じです。
そのせいもあって双葉は瞬君にはひどい言われようでしたね(笑)
瞬君はきっと友達思いなんでしょうけど、ちょっと突っ張りすぎじゃないかなあ。
男女にはふたりにしか分からない事情もいっぱいありますし、そうそう深く突っ込まないものだと思いますが。
瞬君はあの仲良し3人組で唯一彼女がいないですし、そういうこともまだ分かってないのかな?

まあ、しかし洸の行動で双葉はやはり洸のことが消えていないし、消せないことを自覚したようです。
最後には自分の気持ちを素直に認めたようですし、一体どうするんでしょうね。
そのまま、素直になれば手っ取り早いでしょうけど、冬馬のことを考えるとそうもいかないでしょうし。
もうすぐクリスマスのイベントもあるようですし、どうするのか楽しみですね♪