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花君と恋する私10巻39話のネタバレ感想 – 2014年10月号

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別冊フレンド2014年9月号の花君と恋する私は第38話です♪
第39話はおそらくコミック10巻に収録。
10巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

花君と恋する私2014年10月号10巻39話のあらすじ【ネタバレ注意】

花君と七世が抱き合っているところを目撃し、怒りの表情の父。
「来なさい。帰るぞ」
と、七世の手をとって無理矢理連れて帰ります。
花君はぺこりとお辞儀。
父の迫力にビビっているようすです。

家に帰ると自分の部屋へこもってしまう父。
母にはさきほどのことを説明します。
母はまた別の日にと言いますが、七世はちゃんと話をしにいくことに。

父の部屋へ入りさっきのことを謝る七世でしたが、
「やめなさい」
「つきあうのはやめないさい」
「つきあうのはもうやめろと言ってる」
と、取り付く島もありません。
「やめません」
とハッキリと自分の意思を示す七世。
父は花君のことをみっともない男と言い、失望させるなと言い放ちます。
「みっともない娘で悪ーーーございましたっ!!」
そう叫ぶと自分の部屋へ戻っていく七世。

翌朝、まだ不機嫌そうな父。
しかし、母によると言い過ぎちゃったと落ち込んでいると背中に書いてあったそうです。

学校で花君と一緒の七世。
次の日曜、花君のお父さんが帰ってきているということで、今度は七世が花君の父に会いに行くことに。
日曜日、オドオドしている様子の七世ですが、それは花君のお父さんも一緒のようです。
しっかりと挨拶をする七世にお父さんも意外なようす。
空気を読まずにこまりちゃんの話をしだす父に、
「考えても言えつーのジジイ」
「おめーみてーなクソガキにそんなん言われたらもーおしまいだよ」
と、罵り合う二人でしたが・・・
別にケンカをしているわけではないようです。

気を利かせたのか逃げたのか早々に出て行ってしまうお父さん。
七世と二人っきりになると花君は、今度は自分が七世の父に挨拶に行くと言い出します。
必死に止める七世でしたが
「会ってすぐ認めてもらえなくても」
「せめて謝るところは謝りたい」
と言う花君。

「どうしてそんなに真面目なんですか」
と言われ照れくさそうな花君。
しかし、
「まじめだよ超まじめ」
「ずとつきあっていたきたから!」
をしっかりと気持ちを伝えます。

七世が帰り父と話をする花君。
お父さんは彼女の親に挨拶に行ったことはなく、おかあさんの結婚の愛sつの時には田酔してお義父さんと決闘したそうです。
「大がんばれ、(決闘)負けんなよ」
と冗談なのか本気なのかわからないことを言うお父さん。
しかし、
「大丈夫だよ。本当に真剣ならちゃんと伝わるもんだからさー」
と励まします。

母へ花君を呼びたいことを伝える七世。
意外にも父もあっさりと会ってくれるとのこと。
そして、迎えた当日・・・
「いらっしゃい、どうぞ」
と、引きつった笑顔で花君を迎え入れる父。

花君と恋する私2014年10月号10巻39話の感想【ネタバレ注意】

花君と恋する私2014年10月号では、花君と七世がお互いの父親に会いに行くことになりましたね。
それにしても七世のお父さんは噂通り怖そうな人ですね(笑)
とても厳格そうで、七世が優等生に育つわけですね。
でも、見た目はすごい美人のお母さん似でよかった(笑)
花君のお父さんは対照的にざっくらばんな感じで感じのいい人ですね。
七世を迎えるのも歓迎ムード。
でも、やはりこれは性格の違いだけでなく、息子か娘かの違いもあるんでしょうね。
やはり父親からすると娘と取られた、息子にお嬢さんをいただく、というような感覚になるんでしょうか。
父親って面倒ですね(笑)
とりあえず次回注目ですが、花君の真っ直ぐさを知れば七世のお父さんも気に入ってくれると思いがどうなることでしょうか。