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LDK16巻64話のネタバレ感想

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別冊フレンド2014年10月号のLDKは第64話です♪
第64話はおそらくコミック16巻に収録。
16巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。

LDK2014年2014年10月号16巻64話のあらすじ【ネタバレ注意】

玲苑の話を聞き、顔色が代わった柊聖。
いきなり玲苑を蹴飛ばし部屋から突き出そうとします。
「そういう話ならここに居ても無駄だ」
「オレはアメリカには行かない」
そして、叔父さんに言われたんだろうという柊聖に
「親父は関係ねえ!」
「ここに来たのはオレの意志だ」
と言う玲苑。

それでも容赦なく部屋の外へ突き飛ばす柊聖。
しかし、葵は、
「本当にあたしのこと認めてくれたら」
「あきらめて帰ってくれる?」
同居を認めてしまいます。

玲苑が一旦自分の部屋へ戻り、ふたりっきりに。
後ろから葵を抱きしめ、前から叔父にはアメリカの大学へ行くように言われていたことを伝える柊聖。
しかし、そのつもりはないようで、ちゃんと断っていたようです。

しばらく押し黙るふたり。
「あの・・・」
「あんまり二人っきりでいられなくなるから」
「もう少しスキンシップと言いますか・・・」
葵の言いたいことが分かったようすの柊聖。
しかし、寸止めがどれだけ大変かと説明しようとしますが、
「でもね、チューするとね」
黙ってキスをする柊聖。
そして、照れくさそうに、葵が以前言っていた
「キスは気持ちがつながる感じ」
を自分も分かっていると伝えます。

玲苑もやってきて、翌朝いつものように1人で登校する葵。
「アメリカに連れ戻す」
「アメリカへは行かない」
昨日の二人の言葉が頭に浮かびボーッと歩いていると、後から出た玲苑が追い付いてきます。

柊聖が変わったという玲苑。
品行方正のいい子ちゃんになった柊聖が玲苑には物足りないようです。
日本じゃそんなの当たり前という葵ですが
「おまえのためだろ」
「いまのあいつの人生は」
「おまえを中心にまわってる」
と、玲苑。

その時、急に道に飛び出そうとする小学生が。
それを止めようとした葵が足を痛めてしまいます。
そこへやってきた玲苑。
葵の肩を抱き学校へ向かいます。
人に見られていることを気にする葵に
「言い訳考えるのなんて後でいい」
「オレじゃなかたら誰が守るんだよ」
と納得させます。

昼休み、ひとりでいる葵のもとへ他のクラスの女子が。
朝の出来事が目撃され、他にも二人でいる目撃情報ちょくちょくあり、葵が柊聖の彼女だと疑っているようです。
「つりあってねーんだよ。別れろよ」
と高圧的に叫ぶ女子達。
そこへ玲苑が。
「スペックうんぬんで測れる女じゃねーんだよ」
「シュウの女なわけねーだろが」
「オレの女なんだから」
と葵の頭を寄せしめます。

LDK2014年2014年10月号16巻64話の感想【ネタバレ注意】

LDK2014年2014年10月号では結局玲苑が同居することになりました。
葵をどうやったら認めてくれるんでしょうね。
たぶん、普段の葵がどうこうというよりも、葵を認めざるを得ないような大きな出来事があるんでしょうかね?
まあ、いずれ玲苑も認めてくれるとは思いますが、最後の展開は意外でした。
相変わらずメチャクチャなひとだな(笑)
葵を助けたつもりなのか、それとも玲苑も葵が気に入ったんでしょうかね。
もしかしたら、三角関係の男女が同居なんて複雑怪奇な状況もあり得るんでしょうか(笑)
それはそれで面白そうですが。
次回、玲苑がどういうつもりなのか注目ですね♪