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ひるなかの流星12巻75話のネタバレ感想

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マーガレット2014年20号のひるなかの流星は第75話です♪
第75話はおそらくコミック12巻に収録だと思います。

ひるなかの流星第12巻75話のあらすじ【ネタバレ注意】

獅子尾っぽい男性の背中を追うすずめ。
「何ボーっとつっ立ってんだよ」
戻ってきた馬村が声をかけます。
「ごめん」と謝りつつも、その男性の方へまだ目が行くすずめ。
男性が横顔を見せるとやはり人違い。
「何でもないんだ。ごめん。行こっか。」
と、言うすずめですが、すずめの目線の先を見た馬村はすずめが何を考えていたのか悟った様子。

すずめのおじさんの店を訪れる獅子尾。
しかし、やはりおじさんからは出て行ってくれと邪険に扱われますが・・・
「ゆきちゃん」
「オレやっぱりあいつの事好きだ」
「覚悟はできた」
「だから来たんだ」
自分の気持ちを素直に打ち明ける獅子尾。
今更そんなことを言う獅子尾に怒り出すおじさん。
しかし、
「友達だと思ってる奴には、ちゃんと本当のことはなしたかったんだ」
と言う獅子尾の言葉を聞き、少し落ち着いたようす。
何で急にそんな事を言うのか不思議がります。
それでも、もう話すことはないと帰らそうと店の準備を続けるおじさん。
その時、整理していたお酒の瓶が揺れ・・・
「ゆきちゃん・・・!」

おじさんのおみやげのTシャツを選ぶすずめ。
しかし、おじさんがどれを欲しがっていたのか思い出せません。
なかなか決まらないすずめを横から見つめる馬村。
さきほど、すずめが見ていた男性のことを思い出しボーッとしています。
結局、思い出せないかったすずめはおじさんに電話して直接聞いてみることに。
電話をかけるとおじさんが出ますが、後ろが騒がしいようす。
今、病院にいるとのこと。
どうかしたのかと心配するすずめですが、
「いや・・・オレじゃなくて獅子尾が・・・」
命に別条はないとのことですが、詳しく話す前に切られてしまいます。

病気なのか怪我なのか状況が分からず心配するすずめ。
しかし、自分が知ったところで何もできないし、馬村にも気を使わせてしまうと思います。
(けど)
(けど・・・)
それでも心配そうな顔をしているすずめの頭に馬村がチョップ!
「言えよ」
「たまには素直に頼れねーのかよお前は」
と言われ事情を説明するすずめ。
こんなことを馬村に言うのは間違っていると分かっていても、それでも言わずにはいられなかったようです。
そんなすずめをギュッと抱きしめる馬村。
「行けよ」

ひるなかの流星第12巻75話の感想【ネタバレ注意】

前回の獅子尾っぽい後ろ姿の男性はやはり別人でしたね。
まあ、さすがに偶然そこに獅子尾がいたら出来過ぎか(笑)
しかし、それですずめの心のなかにまだ獅子尾がいることを、本人も馬村も再認識してしまったようですね。
そして、どうも獅子尾が倒れてしまったようですが・・・
今から馬村とすずめの間に獅子尾が割って入るには、もう何かアクシデントでもないかぎり無理なんじゃないかと以前書いた気がしますが、まさかこんな形になるとは。
命に別条はないということなので多分大丈夫だとは思いますが、相変わらず獅子尾は間が悪いというか、いいというのか、絶妙なタイミングですずめの気持ちをさらっていきますね(笑)
すずめの気持ちを優先させてあげる馬村も相変わらず優しいな~
いよいよ3人の仲に変化が現れそうですが、すずめがどち